ガラスブロックで明るさをとりこみ視線をカットする

マンションの場合、

リビングやダイニングを南側に優先するため、

寝室を北側にすることが多く、

寝室の窓は、マンションの外廊下側になるので、

明るさが望めないことが多いですね。

そんなときにおすすめなのが、ガラスブロックです。

光は通しますが、視線はさえぎることができるので、

明るさを確保しつつ、プライバシーも確保できる優れものです。

窓だけでなく、間仕切り壁などにも使えます。

実際にガラスブロックを取り入れた施工例をご紹介します。

K邸マンション

玄関からリビングが丸見えにならないようにしてほしい

かつ、玄関が暗くならないようにしてほしい

というご要望で、

ガラスブロックで目隠しの壁を造作しました。

<玄関から見たところ>

ガラスブロックなので、視線は遮られますが

明るさは確保できています。

<リビング側から見たところ>

ガラスブロックは、光の具合でキラキラ色が変化して

見た目もキレイですね(^-^)

左側の鏡に映って2枚のように見えますが1枚です(^-^)

某施設

施工例

 

 

こういうシンプルなガラスブロックもあります。

どちらも明るさは確保しつつ視線は遮られていますね(^-^)

 

 


 

 

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通風雨戸で風通しの良い暮らし

エアコンだけに頼っていると

体調を崩してしまったり、

電気代も高額になってしまったり・・・。

できることなら、自然の風を取り入れて心地よく暮らしたいですね(^-^)

田舎で縁側があって、窓も開けっぱなしで

自然の風を取り入れてエアコンなしの暮らし

という昔ながらの暮らしが理想ですが、

なかなか、このご時世、防犯的に心配です。

そこで、提案したいのが、窓の外側につける通風雨戸です。

鏡版部分がルーバーになっていて、風を通してくれます。

ルーバーの羽は角度調節ができ、

羽を全開にして窓を開ければ、

自然の心地よい風が入ってきます。

カギもかかるので、防犯上も安心です。

実際にうちのお客様も取り入れました。

通風雨戸以外に通風ドアもあります。

ドアを閉めたままで通風、換気できるので、

風の通る流れを作ることができ、

部屋の中に熱がこもるのを防ぎます。

どちらもリフォームの際に簡単に取り付けることができます(^-^)


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気になる部屋内の音の反響の悩みを解決!

部屋内で音が反響するので困っているという

ご相談をたびたび受けることがあります。

最近の住宅は、昔の住宅と違って、

フローリングや石膏ボードなど音を跳ね返しやすい建材が

使われていることが多いため、そういった現象が起こりやすいようです。

一般的に音が反響しやすいのは、柔らかい素材より硬い素材、

凹凸のあるものより平らなものという特徴があります。

先日も借りたい事務所物件を内見に行ったら

音の反響が気になり、リフォームで改善できますか

というお客様からのお問合せをいただきました。

何もない状態の事務所は特に音が反響しやすく、

机や本棚、家具など物を搬入すると

多少反響が和らぐことが多いので、

まずは、事務所に必要なものを搬入してみて、

それでもやっぱり気になるようであれば、

他の方法を試していく方が良いと思います。

リフォームでできることでは、

漆喰や珪藻土の塗り壁仕上げにするとか

吸音材を張る方法などがありますが

費用がかかることがデメリットです。

ですから、費用対効果を考えると

まずはインテリアで工夫することをおすすめします。

これまでの経験上、厚手のカーテンなどは

音の反響をかなり抑えることができます。

よく、学校の音楽室には厚手のカーテンが使用されていますよね。

窓辺には厚い吸音効果のあるドレープの多いカーテンを

使用してみると良いでしょう。

フローリングの床にはカーペットやラグマットを敷く、

壁には大判のタペストリーを掛ける、

ソファーや本棚、観葉植物など家具やインテリア雑貨を置いてみる

など、気軽にできることから試してみることをおすすめします。

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家事が楽ちんになるリフォームをしたい!

主婦にとって生活する上で避けて通れないのが家事。

私も子供が4人いるので、洗濯をたたんでもたたんでも

掃除はしてもしても又、同じ状態に戻ります・・・

毎日、毎日、やってもやっても、ヤツは、又、やってくる!

イヤ~ッ(笑)です。

そこで、今回は、家事をスムーズに効率的にできる動線を考えた

リフォームについて考えてみたいと思います。

家事が楽になるリフォームのポイント

☆具体的な家事動作をイメージしながら動線を確認し、間取りを考える

例えば、洗濯なら「洗う⇒干す⇒取り込む⇒たたむ⇒しまう」というように

動作がスムーズに行える動線を考え、間取りを考えましょう。

そして、その間取りが我が家の家族の生活スタイルに合うか、

家族がストレスなく生活できるかを考えて計画すると良いです。

☆家事動線を考えた間取りの具体例

〇無駄のない動線を考える

間取りを考える時は、特に玄関⇔キッチン、

水まわり⇔キッチン、水まわり⇔物干しスペースが重要になります。

キッチンと洗濯場(洗面、脱衣所)を近くに配置すると

複数の家事作業を同時進行しやすく便利です。

外国では、キッチンに洗濯機を設置していることも多く、

日本でも最近、増えています。

〇使い方が自由な場所をつくる

家事スペースや畳コーナーなど使い方が自由な場所が

キッチンや洗濯場の近くにあれば、多様な家事に対応できて便利です。

キッチンと洗濯室をつなぐ場所に家事コーナーを作ると

すきま時間を有効に使えて、家事がはかどります。

家事コーナーに取り込んだ洗濯物の一時置き場や

アイロン掛けコーナーを作るのもおすすめです。

また、一緒に収納棚も置いて、リビングに溜まりがちな郵便物や

子供が持ち帰るプリント類などを一か所にまとめると整理しやすくなります。

〇キッチン横や洗濯場横に勝手口があると便利

ガレージや外から出入りしやすい場所に勝手口があると

買い物の荷物を直接運び入れることができ、毎日のゴミ出しも楽ちんです。

洗濯場の横に勝手口があると干す、取り込むがスムーズで、

スペースがあれば、室内に洗濯物の一時干し場を設けると

雨の日も干せて助かります。

〇たたまない収納スペースをつくる

洗濯物をたたむ作業も時間をとられる家事の一つですよね。

洗濯物を取り込んだら、ハンガーごと収納するスペースを

作るとたたむ作業を無くすことができます。

着る服を選ぶ時もその方が見やすく選びやすいメリットがありますね。

リフォームとは関係ありませんが、

〇楽しく家事ができる工夫を(^-^)

毎日、出てくる家事仕事。

どうせやるなら、

音楽を聴きながら、

テレビを見ながら

家族とおしゃべりしながら

楽しく家事をする工夫をしてみてはどうでしょうか。

そして、食器洗浄乾燥機、ガス乾燥機、自動お掃除ロボットなど

家事を楽にしてくれる家電の力も借りると楽になりますね♪

家事動線を考えた間取り、

我が家の生活スタイルに合った家づくりで、

家族みんなに協力してもらいながら、

家事ラクな住みやすくて心地よい我が家にしてくださいね♪

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リフォームで部屋が狭い悩みを解決!

生活する空間は、ある程度広い方が居心地よく暮らせますが、

家の事情もあり、限られた空間でやりくりするということが多いですね。

そんな場合、家の面積は広げられなくてもリフォームで生活空間を増やしたり、

広く見せる、スッキリ見せることはできます。

そこで、今回は、リフォームで部屋が狭い悩みを解決する方法をご紹介します。

☆造りつけ収納をつくり、置き家具を減らす

リフォームで収納を増やし、大きな家具を処分することで部屋が広く使えます。古い住宅には造りつけの収納スペースが少ない場合が多く、押し入れも奥行が深く使いづらいので、押し入れをクローゼットに変更することで、大量の洋服が収まり、又、壁一面に奥行きの浅い収納を設けることで収納量を増やすことができます。壁と一体化させることで、圧迫感もなく、スッキリ広く見えます。

壁面収納を設けて空間を有効活用するのもおすすめです。
わずか30cm壁面を凹ませるだけで大容量の収納スペースを作ることができま
す。天井に垂れ壁を設けず、天井から床までの扉を壁と同じ色にすると閉めてい
る時に存在感をなくすことができ、スッキリします。

☆無駄な廊下をなくす

人が通るためだけのもったいない空間になっている廊下は、

可能であれば、なくすと居室をもっと広く使うことができます。

廊下をなくすことで広々と使えたり、収納を増やせるだけでなく、採光や通風な

ども良くなります。

☆子供部屋の狭さはロフトで解消

子供が成長して部屋が手狭になってしまった場合、ロフトを設けてスペースを増やす方法があります。ロフトをベッドとして使ったり、ロフトの下に勉強机を置いて使ったり、クローゼットにしたり、スペースを確保することができます。

S邸(2世帯リフォーム)

☆視覚効果で広く見せる工夫をする

1、段差をなくし、バリアフリーにする。

2、下がり壁を設けない。

天井を続けることで一体感を出し、広く見せることができます。

同じ色、素材で連続させると更に効果大です。

3、大きな鏡を設ける。

天井から床までの鏡を設けることで空間が連続して見える錯覚を起こすので、

広く見えます。玄関に鏡があると広さを感じられるだけでなく、

お出かけ前の全身チェックもでき、おすすめです。

4、カーテンをシェードに変える

カーテンは、存在感があり、部屋を狭く見せます。

シェードにすれば窓回りがスッキリして部屋を広く見せます。

壁に近い色を選ぶと存在感を消すことができ、よりスッキリします。

5.リビングから外のデッキスペースにつながる空間をひと続きに見せる

リビングの掃き出し窓から見えるデッキスペースの床を家の床の高さと合わせ、

床の色もある程度合わせることで、リビングが広くなったように感じられます。

A邸(2世帯リフォーム)

天気の良い日には、窓を開放して広いリビングとしてくつろぐこともできます。

広いデッキでバーべキューもいいですね♪

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リフォームで部屋が薄暗い悩みを解決!

昼間でも部屋が薄暗くて電気をつけて過ごしているという

悩みを持つご家庭は意外と多いようです。

今回は、そのお悩みをリフォームで解決する方法をご紹介します。

☆高い位置に窓をつくる

高い位置に窓があると部屋の奥まで光が差し込むので、

部屋全体が明るくなります。

又、高い位置に作ることで、外からの視線を気にせず、

明るさを取り込むことができます。

☆壁を撤去する

外に面している部屋が続いていて壁で区切られて薄暗くなっている場合、

壁を撤去するだけでも光の入る範囲をかなり大きくできます。

光を取り込みたいが部屋を区切りたい場合は、

壁でなく目線を隠せて光を取り込めるルーバーで、

部屋と部屋をゆるやかに区切るのもおすすめです。

A邸:2世帯リフォーム工事 玄関部分にルーバー

玄関横の部分にルーバーで目隠しを作りました。

ルーバーは、光を取り入れつつ、インテリア性も高いので、おすすめです。

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中古住宅をリノベーションして暮らすということを考えたら

中古住宅を購入後、お客様からリフォームやリノベーションに関する相談を受けることがあります。

その際、よくあるのが全面的にリフォームしたいという希望があるもののリフォームの予算をきちんと確保していなかったため、希望が叶わない事です。

中古住宅の場合、やはり水廻りはリフォームして新しくし、気持ちよく快適にしたいという要望が多い場所です。内装のクロスや収納もリフォームの希望の多い目につきやすい場所です。それに比べて、見落としがちで気を付けてほしいのは、外壁、屋根などの防水工事です。建物を長持ちさせるために一番重要なリフォームですが、見落としやすく、又、工事の金額も大きくなりやすい箇所です。物件が気になったら、買う前に専門家と一緒に見て、リフォームの優先順位など意見を聞き、資金計画を立てることをおすすめします。

理想のマイホームを手に入れるために、ここからは、中古住宅を購入する上で、知っていてほしいこと、注意点などをご紹介していきたいと思います。

中古住宅のメリットは、新築よりも価格を抑えられて、場合によっては、リフォームやリノベーションによって自分好みの家を作ることができる所ですが、不動産購入において中古住宅を買うことが一番難しいという点もあります。中古住宅のデメリットについてもご紹介しておきます。

☆中古住宅購入のデメリット

・図面がなかったり、建築確認などがなかったり、建物に関する情報が少ないことが多い。⇒リフォームやリノベーションの際、開けてみないとわからない所があることも。

・建物の構造自体が大丈夫なのか不安がある。

・思うようなリフォームができるのか、リフォームした後のイメージがしにくく、購入前に予算が立てにくい。

・個人間売買の場合、現状有姿渡しが多く、瑕疵担保責任が免責になっていて保証が付かない。

以上のようなデメリットがありますが、一度専門家に相談することによってその心配を解決できれば、購入を検討することができますね。

☆住宅を購入する際の注意点

・物件を探す前に予算を決める

予算を決めないまま物件探しから始めてしまうと不動産会社のすすめる予算に乗せられてしまい、予想以上のローンに苦しむことになります。理想のライフスタイルを崩さず、無理のない返済に抑えることができる予算を考えましょう。

<予算の立て方>

1、まずは、毎月の返済可能額を出します。

例:ここでは、8万円とします。

2、次に金利と借入期間から借入金額を出します。

例:毎月の返済可能額8万円。金利1%。35年ローン。借入金額約2,830万円。

3、自己資金があれば、資金総合計を出します。

例:自己資金が100万円の場合、資金総合計は、2,930万円。

4、資金総合計から諸経費(物件価格の10%程度)を引くと、マイホーム購入資金が出てきます。

例:2,930万円-290万円=2,640万円。これがマイホーム購入資金となります。

5、次にマイホーム購入資金からリフォーム費用をあらかじめ引きます。

戸建ての場合は、平均で300万~1,000万円。マンションの場合は、200万~700万程度が目安です。築年数や物件によって差が出るので、ここでは、戸建て500万円としておきます。

例:2,640万円-500万円=2,140万円。この金額が物件を探す基準金額になります。

・ポイントは、先に諸経費とリフォームにかかる金額を引いて物件を探すことです。

☆リフォームの予算を立てるのは、物件の購入を決断する前(買付証明書を提出する前(契約する前)に)

☆リフォーム代金も住宅ローンに一緒に入れましょう。

先にリフォーム予算を立て、リフォーム代金も住宅ローンに一緒に入れた方が金利も期間も有利になります。先に住宅だけのローンを組んでしまうと、後からリフォームローンが組めなくなったり、組めても金利が高く、短くなることもあります。また、購入後にリフォーム会社へ相談すると本当にしたいリフォームの予算が足りなくなったり、思ったより建物の状態が悪く、希望の間取りやリフォームができなかったり、最悪は床下を見ると白アリ被害で腐食していたり、後で、落とし穴が見つかることもあります。

本当の目的は、家を買う事ではなく、その買った家で大切な家族と幸せな暮らしを実現することですよね。そのためにも借りられる額ではなく、無理なく返せる額で考えて資金計画を立てましょう。リフォーム費用は、こだわればこだわるほど高くなっていくので、費用をかける所と抑える所のメリハリが必要です。リフォームの専門家に相談して、我が家のライフスタイルに合った暮らしやすい理想のマイホームを実現してくださいね。

日本では、中古住宅の流通は2割程度で新築の流通シェアが高いですが、アメリカやヨーロッパでは、新築よりも中古住宅の流通シェアの水準が高く、アメリカでは、人生のうちにライフスタイルに合わせて5~6回家を買い替え、そして、買い替えるたびに資産を増やしていくそうです。日本でも国土交通省がアメリカに学びはじめ、住宅診断の義務化や中古住宅流通の整備、促進の仕組みなど改善していく流れになってきているので、これからは、益々、中古住宅を買ってリフォーム、リノベーションをして自分らしく暮らすというのが主流になってくるのではないでしょうか。

ぜひ、大切な家族と幸せな暮らしを実現できるマイホームにしてくださいね♪

お住まいのリフォーム、リノベーションの施工事例をお気軽にご覧いただけます。

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新築やリフォーム後に実際、住んでみてわかったこと~part2~

前回、現場調査などの際にお客様から聞く

マイホームの住み心地について、よく聞く声をご紹介しましたが、

今回も人気の間取りや設備について、

実際に住んでみてから実感したことを

良かった点、悪かった点に分けてご紹介したいと思います。

 

<ウォークインクローゼット>

良かった点

・事前に収納する物や量をリストアップし、十分な広さを確保したので、

ゲスト用の布団や季節ごとにしか使わない物も十分収納でき、作ってよかった。

・玄関とリビングの間に作ったので、リビングに靴下や上着を脱ぎっぱなしにすることがなくなった。

・玄関から入って洗面室、浴室へと行く間に作ったので、使いやすい動線で重宝している。

・衣替えの負担が軽くなった。

悪かった点

・家族共有のクローゼットの割に広さが十分確保できなかったので、家族が同時に中に入ると窮屈で使い勝手が悪い。

・2階の寝室に作ったが着替えるためだけに2階へ上がるのが億劫。

 

🌸ウォークインクローゼットを作る際は、そこに収納する物や量を実際にリストアップし、

どのくらいの広さが必要か、又、使い勝手や生活動線を考えて作ると満足度の高い収納ができます。

 

<ロフト>

良かった点

・季節もの(クリスマスツリーや扇風機など)がしまえて、重宝している。

・子供達が秘密基地のように使っていて、喜んでいる。

悪かった点

・大きい物や重い物は上げ下げが大変。

・夏は暑い。

🌸ロフトは、使用目的をしっかり考えて作るとデッドスペースやいらない物置き場にならないで済みます。

ロフトを物置きとしてでなく、居住空間として使う場合は、断熱や換気などを考えて作ると良いです。

 

<子供部屋を将来的に2部屋に区切れるようにした>

良かった点

・小さいうちは、兄弟一緒に遊んだり、勉強したりして広く使うことができ、

個室を欲しがる年齢からは別々に個室に分けることができ、良かった。

悪かった点

・将来、又、新たに壁を作るとお金がかかる。

🌸可動式間仕切り壁を検討するのも良いでしょう。

収納棚を置いて、間仕切り壁代わりにしても・・♪

 

<吹抜けのLDK>

良かった点

・部屋が広く感じられ解放感があり、窓がいらないかもと思うくらい明るくて良い。

悪かった点

・冷暖房の効きが悪く電気代がかかるのが困る。

・1階の音が2階にも響く。

・メンテナンス(吹き抜けの窓の掃除など)がしづらい。

🌸吹抜けを作る際は、メンテナンスがしやすいように考慮して作ると良いです。

 

<2階にLDK>

良かった点

・日当たりが良く、明るい。

・外からの視線が気にならないので良い。

悪かった点

・来客や宅配便の対応や買い物のたびにいちいち上り下りするのが面倒。

歳をとったら、もっと面倒になるかもしれないと少し心配。

 

<勝手口>

良かった点

・車で買い出しに行った時は、勝手口を開けてすぐキッチン、冷蔵庫へ直行でき便利。

・雨の日でもぬれずに勝手口から外のゴミ箱にすぐ捨てられるので便利。

・キッチンで出たゴミを外のゴミ箱にすぐ捨てられるので、部屋に嫌な臭いがしなくなった。

 

<広いデッキ、テラス>

良かった点

・友達を招いてバーベキューをしたり、大活躍している。

・リビングとつながっているので、子供が遊んでいるのを見守れたり、

一緒に気軽に遊んだりできるのが良い。

 

<間仕切りの少ないオープンなLDK>

良かった点

・開放的で広く感じられ、家族が自然とLDKに集まるようになった。

・壁やドアが少ない分、コストがかからず、良かった。

★悪かった点

・プライベートな空間が持ちにくく、来客がある時、困る時がある。

・冷暖房の効きが悪い。

 

<オープンキッチン>

良かった点

・料理や片づけをしながら家族とコミュニケーションがとれるようになった。

・家族みんなが手伝ってくれるようになった。

・いつもきれいにしないと!とキッチンをよく片づけるようになった。

悪かった点

片づけが出来ないと雑多になり、見た目も悪いので、片づけが苦手な人には向かない。

 

<LDKの1角に畳スペース>

良かった点

・畳があるとほっとするので作って良かった。

・子供の遊ぶスペースに使っているが、LDKの一角にあるので家族で見守れるので良かった。

・ちょっとゴロゴロ横になりたい時や子供のお昼寝の時、重宝している。

悪かった点

・畳は、掃除しにくい。

・ソファーにゴロンとすることが多く、結局は、使っていないのでいらなかった。

 

 

人気の間取りや設備の実際、住んでみて良かった点、悪かった点をご紹介してみました。

人気の間取りや設備も我が家にとって本当に必要なものかどうか家族で話合い、

我が家では、どう使うのかをよく考えてプランを立てると失敗がなく、理想的なマイホームを作ることができます。

ぜひ、理想的なマイホームを実現してくださいね♪

 

 

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人気の間取りを考える時の注意点

最近の人気の間取りの傾向で、キッチン横にパントリーを設けたり、

玄関収納を設けたり、ランドリー兼室内洗濯干しスペース、

オープンキッチンなどをご希望される方が増えています。

暮らしやすさを考えて検討している方が多いと思いますが、

実際に使ってみると上手く使いきれなかったり、思っていたのと違うという場合もあります。

ここでは、各人気の間取りのメリット、デメリットをご紹介します。

人気の間取りのメリット、デメリットを知った上で、

我が家に合ったプランを立てることをおすすめします。

 

<パントリー(食品庫)>

メリット

食品ストックや調理器具、家電などをたっぷり収納でき、

キッチンをスッキリきれいに保てる。

デメリット

何でもかんでも使わない物までため込むデッドストックの隠し場所になる可能性もあり。

収納したい物を事前に考えて設計しないと実際にはパントリーに入りきらず、

キッチンに物が溢れてしまい、パントリーとしての機能を果たさない場合もあります。

パントリーを作る際の注意点

事前に収納したいものを全て書き出し、

収納するにはどれくらいの大きさが必要なのか具体的に考えてプランを作る事。

棚の奥行きは、20cmくらいにして、あまり深くならないようにすると

棚の奥にしまった物がデッドストックにならずにおすすめです。

 

<オープンキッチン>

メリット

家族も手伝いやすく、調理中もコミュニケーションがとれ、孤立しないのが魅力。

お気に入りの鍋や調理器具、食器などを並べて、おしゃれなカフェやビストロ風にして、

ゲストを迎え、会話を楽しみながら、おもてなしするという事もできます。

デメリット

洗いものやゴミを溜めこんだり、片づけができないと雑多な印象になります。

また、空間に合わない物を表に出してしまうとゴチャゴチャ感が出て

せっかくのおしゃれなキッチン空間が台無しになってしまうことも。

オープンキッチンを作る際の注意点

手元を隠すための立ち上がりを作ったりすると、とりあえず隠せるので、

結果、汚れものをためこんでしまうことも。

オープンキッチンでは、目につくところに生活感のある物や

統一感のない物を置くとゴチャゴチャして見えるので、

高価でなくても良いので、空間に溶け込む統一感のある物でそろえると素敵に見えます。

例えば、ゴチャついて見えるものは、かごにまとめて見えないようにしたり、

収納ケースもホワイトで統一するなどすると良いです。

 

<玄関収納>

メリット

靴や傘、ベビーカー、子供の外遊びグッズなどの置き場が確保され、

玄関がスッキリ片付く。

玄関収納にハンガーパイプやミラーを設置すれば、

コートの一時置き場を確保したり、出かける前に簡単に身支度することもできます。

デメリット

狭い空間に無理やりウォークインタイプの玄関収納を作ると

結局、物があまり収納できず、せっかく作った玄関収納が

意味をなさなくなってしまうこともあります。

又、靴を収納する空間は、いやな臭いがこもりがちなので、

換気や通風などのにおいや湿気対策もポイントになります。

玄関収納を作る時の注意点

玄関収納に何を収納したいのか、又、どう使いたいのかを考え、

そのために必要な広さを具体的にプランニングしましょう。

床面積でなく壁の量を増やすことで棚をたくさん作ることができ、

収納力がアップします。玄関収納を廊下のように細長い形に作れば、

壁をたっぷり使えて面積の割に収納スペースを確保することができます。

 

<ワークスペース>

メリット

LDKの近くにワークスペースを作ることで、

家族の気配を感じながら、家事やパソコンでの作業、

趣味などができ、食事などで作業が中断するたびに

片づけなくていいのも魅力です。

子供の勉強コーナーがLDKの近くにあることで、

子供が今、勉強していることや興味のある物がわかりやすく、

わからない所を教えたり、自然と家族の会話が増えるなど

介入しすぎずに関われるのも魅力です。

集中して自分のことをやりたいが家族ともつながっていたいという希望がかなえられます。

デメリット

ワークスペースを作ったものの利用目的がはっきりしないため、

実際は、そこで作業することがなく、物置になってしまう場合も。

ワークスペースを作る時の注意点

ワークスペースの利用目的を考え、

本当に我が家に必要な空間かどうかを家族で話合いましょう。

 

<洗濯室&室内物干しスペース>

メリット

室内物干しスペースは、急な雨でも安心です。

洗濯室と物干しスペースを隣接させ、

洗濯室に取り込んだ洗濯物をたたむ作業ができる作業スペースがあれば

家事も効率的にはかどります。

デメリット

風通しがよくない所、ジメジメする場所に室内物干しスペースを

作ってしまうと結局、洗濯物を干さなくなり、活用しなくなります。

また、子供が大きくなり独立して夫婦だけの生活になった時、

洗濯物も少なくなると単なる物置化してしまうこともあります。

洗濯室&室内物干しスペースを作る時の注意点

風通しが良く、日当たりが良い場所に作りましょう。

ゆとりがあれば、サンルームのような半戸外空間のイメージで作るのもおすすめです。

また、暮らし方が変化してもランドリールーム以外の用途としても利用できるように

考えて作ると無駄なスペースにならずに済みます。

 

人気の間取りもメリット、デメリットを考慮しながら、

我が家の暮らし方に合ったプランを選びましょう。

 

 

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片付く収納計画

せっかく気合いを入れて片づけしたのに

又、すぐに部屋が散らかって、部屋中が物であふれてきて困る

というご家庭は意外と多いのではないでしょうか。

そういう場合、収納スペースが足りていない場合の他に

持ち物に合わない収納スペースで使いづらかったり、

取り出しにくく、片づけにくい場所に収納していたりするのではないでしょうか。

使いやすい収納計画をすることで、自然と片付くお部屋にすることができます。

ここでは、片付く収納計画のポイントをご紹介していきます。

 

ポイント1、持ち物のリストアップをし、物に合った収納場所、収納方法を考えましょう。

家族分の今、持っているもの、これから増えるもの、

今はあまり使わないが捨てられないものを書き出し、

どこに何を収納するか、収納する方法などを考えましょう。

洋服なら丈の長いものがハンガーパイプに〇m分、短いものが〇m分、

衣装ケース縦〇cm×横〇cm×奥行〇cmのものが〇個分必要という風に具体的な量や寸法を確認しましょう。

捨てるかどうか迷っている物の一時置き場を作り、

定期的に見直し、いらない物は捨てることも必要です。

ポイント2、作業して⇒しまうがスムーズにできる関連収納がおすすめ

例えば、読み終わった新聞とそれを梱包するヒモ、ヒモを切るハサミが一緒に置いてあれば、

必要な物が一か所にそろっているので、誰が見てもわかりやすく、物を探すこともなくなり、

また、戻す場所も決まっているので、家族みんなが片づけてくれるようになります。

掃除道具も、ひとまとめにして、出し入れしやすい場所に置いておくと

取りに行くのが億劫になることなく、短時間の隙間時間に手際よく掃除もできます。

ポイント3、使用頻度に合わせて、しまう場所を決める

よく使うものは、取り出しやすい手前、季節の道具など使用時期が限定されているものは、

多少、出し入れがしづらい奥などにしまうと使い勝手が良いです。

どこにしまったか忘れないように収納ケースにラベルを付けたり、ノートにメモしておくと良いです。

基本的に軽いものを上の段、重いものを下の段へしまいましょう。

重いものを上の段にしまうと取り出しにくくなります。

ポイント4、収納スペースは、見渡せることが重要

造りつけの収納を設けるときは、できるだけ間口が広く、

奥行きの浅い収納棚を作ると中身が一目で見渡せ、

取り出しやすく、元に戻しやすくて使いやすいです。

ポイント5、収納する物に合った使いやすいサイズを考えて収納を選びましょう。

<衣類の収納の場合>

衣類をかけるなら奥行き60cm前後、たたんで収納するなら奥行き45cm程度あれば十分です。

<食器棚>

1列におさまる奥行きの浅い棚に並べた方が一目でわかり、出し入れがスムーズです。

奥行き30~45cmが使い勝手が良いです。

<本棚>

単行本なら奥行き20cm、文庫本なら奥行き11cmあれば十分です。

<基本的な収納棚>

収納棚の奥行きの目安は、30~45cmが使いやすいです。

ポイント6、ライフスタイルの変化に対応できる収納を考える

5年後、10年後と家族構成や生活スタイルが変化すると持ち物も変わるので、

棚板の位置を変えられるような棚受けにするなど

変化に対応しやすい収納にすると良いです。

ポイント7、子供部屋の収納は子供の目線で使い勝手を考える

子供が手が届く、開け閉めが簡単、整理しやすい事を考えて、

収納を設けると片付く子供部屋になります。

ポイント8、リビング、ダイニングの収納

長時間、家族みんなが過ごすリビング、ダイニングは、汚れやすい場所でもあるので、

お掃除グッズを出し入れしやすい一角に置いておくと

掃除が億劫にならず、気が付いた時や隙間時間にお掃除できるので、

いつもお部屋をきれいに保ちやすいです。

又、リビング、ダイニングで散らかりがちな物の一つに書類があります。

郵便物や学校のプリントなどは、いつの間にか溜まり、

出しっぱなしにしていると探し物に余分な時間を費やすだけでなく、

見た目にも乱雑になってしまいます。

書類は、書類用の棚にしまったり、市販のファイルボックスやレタートレイ、

引き出しケースを使って、未処理の物と保管する物を区別したり、

種類ごとに整理すると良いです。

<今、使っているクローゼットも工夫次第で収納しやすく>

今、使っているクローゼットが使いにくく、十分に使えていない場合、

ホームセンターには、いろいろな材料がそろっているので、DIYで、

ハンガーパイプや棚板を付けたり、工夫次第で使い勝手が良くなります。

市販の衣装ケースを買う場合も持ち物のサイズを確認して選び、

蓋をするタイプは、取り出したり、収納したりが面倒になってくるので、

ワンアクションで使える引き出しタイプの物の方が使いやすいです。

収納計画をする際に

・一目で見てどこに何があるかわかる

・ワンアクションで取り出しやすく、片づけやすい

・関連収納にして元に戻しやすくする

を意識すると家族も協力しやすくなるので、

片づけしても又、しばらくすると元に戻って散らかってしまう

という事がなくなると思います。

 

我が家に合った収納計画で、いつでも片付いている気持ち良いお部屋にしてくださいね♪

 

 


 

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