中古住宅購入とリフォームの資金を一括で

中古住宅人気を後押し!一体型ローン

国交省の統計によると、中古住宅の流通のシェアは、平成2年 5.5%から平成20年には

2倍以上と上昇傾向にあります。

さらに平成21年には首都圏の中古マンションの流通量を後押しする住宅資金とリフォーム資金が

一括で借りられるワンストップサービスが徐々に広がっています。

中古住宅購入+リフォームをまとめて1本のローンに

中古住宅を購入する人向けに、あらかじめ住宅ローンにリフォーム資金をセットして申し込める

新たな購入方法があるのを知ってますか?

国が中古住宅市場の活性化に向けて注力しはじめ、

金融機関が中古住宅購入者向けの新たな一体型ローン商品の扱いを増やしています。

従来のリフォームローンではカバーできないケースも

従来からあるリフォームのローンといえば、教育ローンなどと同じように単独型で、

無担保貸し付けです。そのため、中古住宅の購入者は、住宅ローンとは別途にリフォームローンを

組まないといけないケースが多い状況でした。

住宅ローンと比較すると変動、固定とも金利は高く、借入可能金額も少なく返済期間も短いです。

大体どの金融機関でも借入可能金額は500万が上限、返済期間も15年が最長。

しかし、中古住宅の購入者には、築年数の古い安価な住宅を購入し、

その一方自分好みの高価な全面リフォームを行う場合もあり、

従来のリフォームローンではカバーしきれないケースがしばしば見受けられていました。

一体型でリフォーム融資がお得に

それに対し、一体型ローンは購入する物件を担保とする住宅ローンの一部として

リフォーム融資を組み込んだ形です。

みずほ銀行の場合、金利は通常の住宅ローンと同様、借入可能金額も購入、リフォームと合わせて

1億円まで、返済期間も最長35年。

中古住宅の築年数による借入期間の制限もなく、購入資金とリフォーム資金の支払い時期が

異なる場合の分割融資も可能です。

住宅ローンのメリットを最大限にリフォーム資金に生かせるようになっています。

例えば、みずほ銀行で、中古住宅購入資金として1500万、リフォ-ム資金として500万

借りる場合、従来の別々に借入を行うケース(住宅ローン30年変動金利0.875%、

リフォームローン15年固定金利5.25%*いずれも平成24年11月末現在)では、

最終的な金利を含めた支払金額は2429万9549円、金利総額429万9549円。

しかし、これを一体型で借り入れるケース(住宅ローン30年変動金利0.875%*同11月現在)

にすると最終的な支払金額は2274万8646円、金利総額部分で155万円余も安くなり、

かなりお得です。

加えてリフォーム資金の500万円も30年の返済期間で借り入れできるため、

月々の返済額を減らす事ができます。

また、手続きもまとめてできることを考えると利用者にとってメリットは大きいです。


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