視線が気になる悩みを解決する

せっかく、大きな掃き出し窓があるのに

外からの視線が気になるという理由で昼間でもカーテンを閉め切って

生活しているという悩みをかかえている家は少なくないと思います。

我が家も作った後から目の前に家が建ってしまって、リビング丸見え状態。

視線が気になり、ホームセンターでシェードを買ってきて対応しました。

これが思いの他、目隠し効果以上に夏の暑い日差しよけにもなり、

クーラーの効きが良くなり、満足していたのですが、

台風のたびに取り外ししなければならなかったり、

少しすると紐が切れてくるので、定期的に紐を付け替えたり、

ちょっとずつ、これも面倒だなと思うようになってきました。

一番、低コストで誰でもできる簡単な対応策は、

どうしてもシェードになってしまいますが、

今回は、リフォームでこの問題を解決する方法をご紹介したいと思います。

☆目隠しフェンスや高めの塀で囲む

〇目隠しフェンスの種類

<ウッドフェンス>
木目が特徴的で温かみがあります。
木の種類によって耐久性に違いがありますが、
他の材質に比べると劣化しやすいです。

<樹脂製フェンス>
ポリエチレンなどの樹脂素材でできており、耐久性があり、
メンテナンスがしやすい。
腐らない木目調の目隠しフェンスを取り入れたい方におすすめです。

<アルミフェンス>
軽く耐久性もあるアルミ素材で造られたフェンス。
しかし、錆びない訳ではなく、表面に膜を作って、

それ以上、錆びが進まない性質を持っているだけなので、

潮風が強い沿岸地域では、充分な耐久性を発揮できないこともあります。

上記は、アルミのガラリフェンスです。
目隠しでき、通風性もあるので、おすすめです。

<ステンレスフェンス>
ステンレススチールで錆に強い素材。
スチールに比べて割高ですが耐久性も高いフェンスです。

〇塀の種類

<ブロック塀>

コンクリートブロックが積まれた昔ながらの塀と言えば、

わかりやすいでしょうか。

耐火性、耐久性に優れており、表面に色や模様が施されているものは、

化粧ブロックと呼ばれています。

<コンクリート塀>

鉄筋を打ち込まれた枠にコンクリートを流し入れて施工するため

ブロック塀より強度が高くなります。

<吹付仕上げの塀>

ブロック塀やコンクリート塀の表面にモルタルを塗り、

その上に塗料を吹き付けて仕上げる塀で、

塗料の色や種類が豊富なので、

自分好みにできるのが、おすすめです。

吹付仕上げの塀の上部に木製フェンスやアイアンを合わせても。

<レンガの塀>

レンガは、吸湿性があり、夏は、周囲の温度を下げるメリットがあります。

レンガの塀も曲線にしたり、色や種類も豊富で、デザインの自由度も高いです。

レンガ塀とアイアンも相性が良く、おすすめです。

塀には、高さが高くなると圧迫感が出てくるというデメリットがあります。

☆通風雨戸や通風ドアで目隠しをする

通風雨戸や通風ドアなら、

風や光を取り込みながら視線をカットすることができます。

☆透明なガラスを曇りガラスやステンドグラスに替える

窓に目隠し効果があるものに替える方法もあります。

☆ガラスブロックを利用する

目隠しをしつつ、プライバシー性と採光性があります。

☆プリーツスクリーンやハニカムスクリーンを利用する

カーテンの代わりに部分的に目隠しすることができる

プリーツスクリーンやハニカムスクリーンにするのも良い方法だと思います。

上下が開けられたり、隠す範囲を自在に調節できるので、

光や風を採り入れながら外からの視線を遮ることができます。

塀や目隠しフェンスに比べると取り入れやすいですね。

ここで、うちで施工した、ちょっと変わったリフォームの一例をご紹介します。

お客様のお悩みは、勝手口から出るとお隣さんがすぐで、

目線が気になるというものでした。

目隠しはしたいけれど、採光性と通風性はそのままにしたいという希望があり、

提案したリフォームは、目線の気になる一部にサッシを造作するというものです。

BEFORE

AFTER

視線を遮ることができ、採光性もあります。

風を通したい時は、上部の窓の開け具合で調整できます。

お悩み解決し、お客様に喜んでいただけました(*^-^*)

気になる視線を遮る方法は、いろいろあります。

我が家にあった方法で、お悩みを解決し、快適な住空間を作ってくださいね♪


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ドアの外開きと内開きのメリット・デメリット

 

ドアには、おおまかに分けると外開きと内開きがありますね。

外開きと内開きは、何が違うのでしょう。

一般的に最近の家は、部屋のドアは内開き、トイレは外開きとなっています。

どういう理由でそうなっているのかと言うとそれぞれの特徴によります。

ここでは、内開きと外開きのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット・デメリットを考慮した上で、

我が家の暮らし方にあった使いやすい仕様にすることをおすすめします。

 

<内開き>

メリット

・ドアを開けた時、外にいる人とぶつかる危険がない
・ドアを開けたままでも通行の邪魔にならない

デメリット

・狭い部屋では中で身動きがとりにくくなる
・トイレだと中で具合が悪くなって倒れた場合、
内開きだと倒れた人の体が当たって外から助けに入れない

<外開き>

メリット

・狭い部屋でも身動きがとりやすい
・トイレで倒れてしまった場合でも外から助けに入りやすい

デメリット

・ドアを開けた時、外にいる人とぶつかる危険がある

こうやって見ていくと、

ドアを開けた時の危険さえ防げれば、トイレは外開きの方がメリットいっぱいですね。

外開きの場合は、ドアの周辺を壁より引っ込ませたり、

安全で使いやすい工夫をすれば安心ですね。

 

 

 

引き込みスペースがあれば、引戸もおすすめです。

狭い部屋も有効利用でき、外にいる人にぶつかる心配もありません.

 

特に高齢者や車いす利用の方のためには、トイレは引戸にし、

間口の幅も広めにとり、段差をなくすと、使い勝手がよく、便利です。

ぜひ、我が家にあった仕様にして、お住まいを快適空間にしてくださいね♪

 

 


 

 

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新築やリフォーム後に実際住んでみてわかったこと

リフォームの現場調査の際、お客様にマイホームの住み心地について、よくお話を聞く機会があります。

「新築の時、憧れてオープンキッチンにしたけれど段々と物があふれてきて、

ゴチャゴチャしているので、別にパントリー(食品庫)を作っておけば良かった」

「夜中に便利だと思って寝室の隣りにトイレを作ったが音が響いて目が覚めてしまう」など

実際、住んでみないとわからないことがよくあります。

ライフスタイルの違いや価値観の違いで、同じ物でも人によって様々な意見があると思いますが

よく聞かれるご意見を家の中の場所別に良かった点、悪かった点として、まとめてご紹介したいと思います。

☆キッチン

<良かった点>

・子供がリビングで宿題をしたり、遊んだりするのを見守れるので、オープンキッチンにして良かった。

・オープンキッチンにしたら、家事をしながら家族とのコミュニケーションがスムーズにとれるので良かった。

・キッチンの床をクッションフロアにしたが水拭きができ、汚れ落としも簡単だし、

張り替えもコストが安いので、張り替えやすいから良かった。

<悪かった点>

・オープンキッチンに段々、物があふれてゴチャついているので、キッチン横にパントリー(食品庫)を設ければよかった。

・レンジフードの手入れが面倒で油汚れが蓄積し、大掃除が大変なので、最近よくある掃除しやすいレンジフードがいいと思う。

・キッチンの壁に油がはねてシミになっているので、キッチンパネルは全体に張れば良かった。

☆玄関

<良かった点>

・玄関は、小窓付きの採光効果のあるものにしたら、明るくて気持ちいい。

・家族が多いので、大容量のシューズクローゼットは重宝している。

・玄関ドアの脇に室内から取り出しできるタイプの郵便受けをつけたら、

寒い日や雨の日など郵便受けに取りに行かなくて済むので便利。

・ワンプッシュで開け閉めできるリモコンキー式の玄関錠にしたので、

赤ちゃんが生まれて両手がふさがることが多くなっても便利で重宝している。

<悪かった点>

・明るい色合いの玄関タイルにしたが、年々汚れが目立って落としづらくなってきた。

・子供の部活の道具や靴についた泥で玄関が汚れるので、浴室に汚れたまま直行できる勝手口を設けると良かった。

☆窓

<悪かった点>

・リビングの大きな窓は、家の前を通る人の視線が気になる。目隠しが必要。

☆部屋

<良かった点>

・リビングの一角を畳コーナーにしたが子供の昼寝や具合が悪くて看病するときもキッチンが近くて便利。

インテリアにマッチするように縁のない琉球畳を選んだのも良かった。

・リビングをむくのフローリングにしたが肌ざわりがよく、1年中心地よく過ごせる。

・子供が生まれ、親や親せきがたまに泊まりに来るようになったが、

予備室として畳の部屋をつくっていたので宿泊スペースとして使用でき重宝している。

・家族全員の服を収納するファミリークローゼットを作っておいて正解だった。

・将来は、長女と次女それぞれの子供部屋にできるようにと部屋に2つドアをつけておいたので

可動式の収納棚だけで間仕切れるので良かった。

・2階のフローリングを防音仕様にしたが、上階の音が気にならないので良かった。

<悪かった点>

・子供の成長に伴い、持ち物が増え、リビングが散らかるようになったので、

もっと収納スペースを確保しておけば良かった。

・ロフトを設けたが、夏は想像以上に暑くなる。

・子供部屋の壁紙をかわいい柄にしたが、大きくなると嫌がるようになった。

・書斎を作ったが、結局、物置になっているので、

リビングの1角にちょっとした作業スペースを作るだけで良かったと思う。

・吹抜けの照明に埃があるが脚立でも届かないので、電動で昇降できるタイプのものにすれば良かった。

・子供部屋の床を白にしたが、消しゴムかすや髪の毛が落ちているのが目立って見えるので

めだたない色の床材にすれば良かった。

☆浴室

<良かった点>

・浴槽内に段差のあるタイプの浴槽にしたが、子供が腰かけて入るのにちょうど良いので

親子での入浴の時に重宝している。

<悪かった点>

・年頃の娘が入浴しているときは、洗面室に入りづらいので洗面室と脱衣所は分ければ良かった。

☆その他

<良かった点>

・駐車スペースに屋根をつけて良かった。雨の日に荷物が多くて手がふさがっている時は特に

傘をささずに玄関まで行けるのは、かなり助かる。

・広めのバルコニーにシンクをつけたので、家庭菜園の水やりに便利だし、

夏はビニールプールを置いて子供の遊び場にもできるので良かった。

<悪かった点>

・家電製品が年々増え、コンセントが足りなくなってきたので、もっと多めに設けておけば良かった。

 

 

お住まいの住み心地についてお客様からお話を聞く機会が多いので、ご紹介してみました。

住み心地の良い自分らしさあふれるマイホームを実現するために少しでも参考になれば幸いです。

 

 


 

 

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センスの良い部屋を作る4つのポイント

新築やリフォームの際には、センスの良い部屋にしたい!と思いますよね。

そこで、今回は、センスの良い部屋を作る際の4つのポイントと

部屋の見せ方についてご紹介します。

<ポイント1>

どんなイメージの部屋にしたいか考えましょう。

イメージするのに1番簡単な方法は、インテリア雑誌やカタログなどから

自分や家族の好みの写真を集めて、自分たちの好みのセンスの良い部屋のイメージを決めましょう。

家族の好みがバラバラだと統一感がなくなってしまうので、おおまかにインテリアスタイルを決めて

統一感が出るように考えましょう。

決められない場合は、折衷案にすると統一感がなく中途半端になってしまうので、

いったんベースを白で統一するなどシンプルな応用のきくスタイルにし、

季節や気分に合わせて、ファブリックや小物などで印象を変えて

違うスタイルを楽しむと良いでしょう。

<ポイント2>

我が家好みのインテリアスタイルを決めましょう。

好みのイメージがみつかったら、

それがどんなインテリアスタイルかチェックしましょう。

早い段階でインテリアスタイルを決めておくと、それをベースに

家具やカーテン、ラグマットなどを選べるため、

お部屋の統一感が出しやすくなります。

さらに家具のショップ店員やインテリアコーディネーター、

ショールームの相談員などとイメージを共有でき、

意見を取り入れることもできます。

ここで、主に代表的な8つのインテリアスタイルをご紹介します。

☆ナチュラルスタイル

自然の木の色や素材感を活かした明るくカジュアルな印象のスタイル。

色は、ベージュやオフホワイトなどのアースカラーを中心にして

ツヤのないマットな質感の物がおすすめです。

☆シンプル&モダンスタイル

シャープで都会的、機能的な雰囲気のスタイル。

色は、グレーや白などの無彩色を基調とし、

直線を活かしたデザインや金属、ガラスなどがよく合います。

☆和モダンスタイル

白やベージュの壁、天井、明るい木などの色をベースに

小物や家具で日本の伝統色をポイント使いする和モダンスタイル。

藍色や抹茶色など濃い目のカラーをアクセントにしたり、

床座中心のロースタイルや和素材などの和の要素を

さりげなく取り込むと現代風の洗練されたスタイルになります。

☆北欧風スタイル

白やベージュを基調に鮮やかな色の布や小物を組み合わせたスタイル。

☆インダストリアルスタイル

コンクリートや鉄、レンガなどのマテリアル感が強いスタイル。

質感を感じさせる色のムラやグラデーションが武骨な表情を作り出す。

ペンダントライトなどの小物に黒を効かせると空間が引き締まり、

個性的な素材を多用しても統一感を出しやすくなる。

☆シャビーシックスタイル

フェミニンで優しい雰囲気に包まれるシャビーシックスタイル。

内観は、スモークがかった淡いブルーやピンク、ウォーム感のある白、

グレイッシュなカラーを取り入れて構成される。

ホーローなど丸みを帯びた小物やリネンと好相性。

外観は南欧風のデザインにする場合が多い。

☆オーセンティックスタイル

邸宅感を醸し出すオーセンティックスタイルは、ダークカラーの木やタイル、レンガなど

重厚感のある色と素材を多用して格調高く端正にまとめるのが特徴。

家具やラグ、ファブリックにえんじや濃紺、グレーを取り入れるのがおすすめです。

☆クラシックスタイル

ヨーロッパの古典様式を取り入れた格調高い印象を与えるスタイル。

家具や床には、ダークカラーの木を用いて重厚感を演出し、

レースやフリル、シャンデリアなど優美なアイテムを組み合わせるのがおすすめです。

<ポイント3>

インテリアスタイルに合う内装材や家具などを選びましょう。

部屋をセンス良く見せる基本は、統一感なので、

インテリアスタイルが決まったら

そのスタイルに合う内装材や家具を選んでいきましょう。

完璧に統一しすぎると堅苦しい印象になってしまうので、

コツは、7~8割程度同じスタイルでまとめて、

残り2~3割にアクセントとなるアイテムを使うことです。

このバランスでコーディネートすると自分らしさのある寛げる空間になります。

☆カーテン、ブラインド、ロールスクリーンの選び方

選ぶときのポイントは、部屋のテイストに合う形状や色・柄であることが

センスの良い部屋に仕上がるポイントです。

例えば、ナチュラルな印象の空間なら、天然繊維の布地のカーテンや

ウッドブラインドがおすすめです。

また、モダンな印象の空間には、シンプルでシャープな形状の

ロールスクリーンやブラインドが合います。

部屋の快適性をアップするために機能面もさらに考慮して選ぶと良いです。

例えば、人通りの多い道路に面する窓には、プライバシーを確保するために

透けにくい素材のものを選んだり、不快な臭いを抑える消臭、抗菌効果や

汚れがつきにくい防汚性のあるものを選ぶなど目的に合わせて選ぶと良いです。

☆家具の選び方

ソファーやダイニングセット、ベッドなどの家具は

部屋の中でも特に存在感があるため、

インテリアのイメージを決定する重要なアイテムです。

上手な選び方と部屋を広く見せる配置のポイントもご紹介します。

家具を選ぶ際は、インテリアのテイストに合うものを選ぶようにしましょう。

例えば、シンプル&ナチュラルスタイルなら木質感のある素材と

ゆるやかなフォルムのデザインの家具がマッチします。

モダンスタイルならスチールやガラスなど硬質な素材で

直線を活かしたシャープなデザインのものが合います。

部屋を広く見せたい場合は、圧迫感を与えないように

できるだけ背の低い家具を選ぶと良いです。

さらに壁と同じような色合いのものを選ぶと

壁と一体化してより広く見せることができます。

そして、部屋の入口から奥に向かって家具の高さが低くなるように置けば

奥行が協調されて、広く感じられます。

☆床・天井・壁の色や素材の選び方

床・天井・壁で使う色は、部屋の大半の色を占めるので

「ベースカラー」と呼ばれます。

部屋の印象を左右するので、家族が心地よいと感じる色を選ぶと

失敗がないです。

それぞれの色を決める基本ルールは、床⇒壁⇒天井の順に明るい色を選ぶこと。

明るい色の方が軽く感じられるため、天井が高く開放的な印象を与えます。

一方、床よりも壁や天井を濃い色にすると個性的ではありますが、圧迫感があります。

また、床や壁は、肌に直接触れる部分なので、肌触りが良い素材を選ぶのがおすすめです。

肌ざわりが良い素材として代表的なものが

無垢のフローリングや紙や布の壁紙など自然素材で作られたものです。

これらのナチュラルで自然な色合いは、リラックス感を与える上、

調湿効果や吸音効果なども得られるので、おすすめです。

部屋を広く見せる色、柄の選び方は、壁や天井の色は、

後ろに下がって見える後退色の白や薄いブルー、グレーなど

寒色系を選ぶと効果的です。

反対に前に迫って見える進出色のオレンジや赤などを選ぶのは

避けた方が無難です。

柄物の場合は、小さい柄の方が大きい柄より遠くにあるように見えるので

部屋の広がり感が生まれ、広く見えます。

また、横ストライプは、広がり感はありますが、天井が低く感じられ、

縦ストライプは、天井は高く感じられますが、狭い印象になります。

壁にアクセントをつけたい場合、壁の下半分に板材の腰壁を張ったり、

壁の一面だけ異なる色や柄を選ぶなどの方法があります。

また、壁の一部をくぼませたニッチに観葉植物や

お気に入りの雑貨などを飾っても良いでしょう。

天井なら中央部分だけを高くした折上げ天井にし、

さらに照明も組み込んだりすれば

アクセントになる上、広々感も演出できます。

<ポイント4>

一つの部屋に使う色を3~4色に絞りましょう。

一つの空間に複数の色が氾濫していると落ち着かない印象になるので、

スッキリと見せるためにも使う色は3~4色に絞ると良いです。

色選びの際は、床と家具の色やカーテンとクッションなどの色を

合わせていくのも良いです。

いかがでしたか?今回は、センスの良いお部屋を作る4つのポイントをご紹介しました。

ぜひ、参考にされ、マイホームを自分好みの心地よいお気に入りの空間にしてくださいね♪


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事務所の模様替え(デコクリック・3M・クロス)

完成

コツコツ     ↓ 作業しているのが私です。

 

施工前

デコクリックがリフォ-ム工事的に面白い材料だったので事務所で試してみました。(工事は、私を含めた現場監督(作業経験の乏しいメンバ-)で行いました。)

デコクリックを張ってみて思ったことが、不器用な私にも出来る簡単さ。いつの間にかハマってました。

デコクリックの特徴

① 施工が簡単に出来る(普通のカッタ-で切れる便利さ)他のリフォ-ム用床材に比べて、表面の堅さや高級感があるのに、カッタ-で施工できるのが良いですね。

② 50X1220のサイズで厚みが4㎜、ほぼ床の上に敷いてはめ込みだけでOKです。(接着剤・両面テ-プはいりません)

③ 水に強く表面加工でキズや摩擦に強いのでペットを飼っている家庭にとてもお勧め。(ペットも滑りにくい)

④ 土足対応なので、店舗にも適しています。(現状回復も容易に出来ますよ)

久しぶりの作業で、翌日は腰が痛くなりましたが、空いてる時間で作業をしたのに、あっという間に完成しました。

お客様に紹介したい商品ですね。

 

 


 

 

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システムバスの選び方

システムバスとは、床、バスタブ、天井、壁などのパーツを工場で作り、

現場で組み立てて作る浴室のことです。

工場生産なので品質や仕上がりが安定しており、工事期間は3日前後で完成します。

保温性や防水性が高いのもおすすめポイントです。

今回は、システムバスの選び方の4つのポイントをご紹介いたします。

<ポイント1>自分に合ったサイズを選ぼう!

システムバスのサイズは、床面積のことを指し、

戸建住宅用は、0.75坪、1坪、1.25坪の3種類がある。

1坪タイプが主流だが、1.25坪タイプを取り入れる家庭も増えている。

2方向にドアを設けて、2部屋を行き来できるプランもある。

サイズの室内有効寸法は、1坪タイプが160cm×160cm~、1.25坪が200cm×160cm~。

1.25坪タイプは1坪タイプと比べ、バスタブの幅は変わらないが、洗い場は40cm程広くなる。

子供と一緒に並んで座ったり、入浴介助が必要な家族がいる家庭の場合は、

1.25坪タイプの方が使いやすい。

1坪タイプでも高さのあるドーム型天井なら広々とした感じになる。

予算や浴室スペース、入浴スタイルなどを考えて選ぶようにすると良いです。

<ポイント2>お手入れのしやすさや安全性、基本性能もチェックしよう!

最近のシステムバスは、バリアフリー仕様が一般的になっているが、基本内容もチェックしよう。

例えば、洗面室との床面の段差は小さく、床面には滑りにくい加工を施し、周辺には握りバーの手すりを設置。

バスタブのまたぎの高さは42cm前後と低めで、いったん座ってから出入りできるように縁が広く取られている。

半身浴のために内部に一段高い座れる部分を設けたバスタブもある。

洗い場にベンチを設けたプランも使いやすい。

温度差を解消するために冷たさを感じにくい床材を採用したり、専用の床暖房を設置できる商品もある。

「浴室まるごと保温 アクアクリアバス/クリナップ」

壁、床、天井の浴室全体とバスタブを保温剤で覆っているため入浴後も熱を逃しにくく
30分後でも温かいままで快適で、保温材の効果で結露も防止する。

お手入れのしやすさを考えると掃除のしやすさもポイントになる。

排水口は1か所で髪の毛などを除きやすい構造のものや

床面は水はけがよく乾きやすい特殊な表面形状のもの、

壁は、パネル状で、スポンジで拭くだけできれいになるものなどがある。

「くるりんポイ排水口/LIXIL」

バスタブの残り湯を利用し、排水トラップ内にうす流を発生させ、

そのうずの力で汚れをつきにくく、髪の毛やゴミをまとめて捨てやすくする。

<ポイント3>デザインを選ぼう!

色や柄など、自分好みの空間が作れるか確認しよう。

一般的には、浴室全体は、白かグレー、ベージュ系の色調がベースになり、

壁は、無地か石目柄、木調、あるいは無地と柄のコンビネーションなどバリエーションがある。

バスタブは、人造大理石やFRPなどの樹脂素材で、ピンクやグレー、グリーンなどのきれいな色がある。

天井は、フラット型の他にドーム型もある。

窓は、出窓やテラスや庭に面し、大きな開口部をとれるものもあり、解放感を重視したい方向け。

「レラージュ/タカラスタンダード」

人造大理石のバスタブとホーローの壁の色、柄が選べる。

<ポイント4>予算に応じて自分に必要な物を選ぼう!

各社とも1坪タイプでは、約100万弱の価格設定になっている。

基本設定をベースに内装やパーツ、バスタブの素材をグレードアップしたり、

浴室乾燥機やジェット噴流バスなどをオプションとして加えるなどの変更も可能。

自分に必要なもの、いらない物をよく考えて選ぶと良い。

一日の疲れを癒すバスタイムが楽しい時間となりますように♪

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古民家リフォーム

古民家のリフォームが完成しました。

早速、BEFORE⇒AFTERをご紹介しま~す!

 

外観から~

AFTER

 

 

外壁の貼り替え、塗装をしました。

BEFORE

 

室内へいきま~す!

AFTER

 

2部屋を区切り、各部屋に収納も多めにつくっています。

壁と天井はクロス、床はフロアーを使用しています。

BEFORE

 

キッチンは~

AFTER

キッチンは、対面キッチンに♪

 

キッチンは、クリナップ「ラクエラ」。

 

元々、洗面脱衣所は、なかったので、新たに造作しました♪

AFTER

洗面化粧台は、クリナップ「ファンシオ」。

 

浴室は~

AFTER

ユニットバスは、クリナップ「ユアシス」。

BEFORE

元々は、シャワー室で浴槽がありませんでした。

 

トイレは~

AFTER

BEFORE

お客様とキッチン部分に

ドラマBG~身辺警護人~のキムタクの家を少し意識した遊びを

入れてみようってことになり、造作してます(*^-^*)

どの部分かわかりますか(^^♪

完成動画も見れます♪
↓  ↓  ↓

これから、きれいにして引き渡しです(^-^)

 

 


 

 

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洗面化粧台の選び方

洗面化粧台は、ボウルを載せたキャビネットと上部にミラー、照明を組み合わせ

たものが一般的です。

全体の高さは190cm、床から洗面ボウルまでの高さは80cmが標準で、

幅(間口)は、60~165cmがあり、売れ筋は75cmタイプで12万円前後です。

洗面ボウルや水栓金具などを選んで、自分好みの洗面化粧台にすることもできます。

今回は、使い勝手の良い我が家に合った洗面化粧台を選ぶ際の3つのポイントを

ご紹介します。

<ポイント1>

収納力や使い勝手がどうかチェックしよう!

洗面化粧台の高さ(床から洗面ボウルまで)は、一般的に75cm、80cm、85cmがあります。

使いやすい高さの目安は、

「洗面化粧台の高さ」=身長÷2

で、腰痛持ちの方は、少し高めを選ぶと腰への負担が軽減されます。

しかし、高ければ良いという訳ではなく、高さが高いと洗顔の時、手のひらが肘

より高くなるため、手の平の水が腕を伝って塗れてしまうので、使いづらくなっ

てしまいます。

小さいお子さんがいる家族の場合、子供は段々成長していくので、小さい頃は、

ステップ台などで対応して、大人が使いやすい方を選んだ方が良いです。

ショールームへ行き、使い勝手を実際に体感されてみることをおすすめします。

洗面化粧台は、収納力もチェックしましょう。

収納キャビネットは、高さがあるものを入れる時便利な開き戸タイプと

奥の物を取り出しやすい引き出しタイプがあります。

二面鏡や三面鏡などのミラー部は扉内部も小物収納になっていることが多いで

す。

お洒落な洗面ボウルや水栓金具を組み合わせたデザイン性の高いタイプも人気が

あります。

お洒落な洗面ボウルにしたが小さいものを選んだために水ハネが気になるという

声もよく聞くので、水ハネが気にならないかもチェックしてみて下さいね。

浴室とのつながりなども考慮して快適な空間をつくりましょう。

<ポイント2>

掃除のしやすさもチェックしよう!

洗面ボウルやカウンター、水栓金具などインテリアにこだわった洗面化粧台も増

えていますが、選ぶ際は、常にきれいさを保てるよう掃除のしやすさもチェック

しましょう。

洗面ボウルの素材で陶器や人造大理石は魅力的ですが、中にも汚れにくい表面加

工を施したものもあります。

樹脂製は、カウンターと一体仕上げにして、水ハネに対応したものもあります。

<ポイント3>

機能と価格の差をチェックしよう!

洗面化粧台は、幅(間口の寸法)により価格が変わります。

よく普及している60cm幅は、8万円台からあり、

幅165cmでは30万円台からと価格差があります。

また、キャビネットの面材やカウンターの素材などのグレードで

価格は高くなります。収納キャビネットを上下に移動できるタイプにしたり、

スイングする3面鏡や手元鏡になるものにすると価格はアップします。

K邸施工例

BEFORE

新築時に作ってもらった洗面化粧台は、しっかりしていて丈夫な所は良いのですが床から洗面ボウルまでの高さが低く、腰をかがめないといけないため、腰への負担があるのと洗面ボウルが小さいため、水ハネでビショビショになってしまうというお悩みがあり、洗面化粧台を取り替えました。

AFTER

施工中の写真しかなくて、すみません。床から洗面ボウルまでの高さが使いやすい高さになり、洗面ボウルも水ハネしにくい大きさ、形状のものを選んでいます。お客様のご希望でホテルミラーも取り付けました。

オリジナルで洗面化粧台と収納棚を大工さんに作ってもらうことも可能です♪

I邸施工例

温かみがある木製ですが、定期的にメンテナンスは、必要になります。

おすすめの洗面室リフォーム施工事例をお気軽にご覧いただけます。

おすすめの洗面室リフォーム施工事例


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デッキ造作工事

既設のデッキ

①既存のデッキが古くなったので、新しいデッキに造り替えて欲しいとのOBのお客様からの依頼

②既設のデッキを解体して、デッキの下地造作

(大引きは、ツカで立ち上げて全ネジボルトで引っ張ります。)

そうすると、木のひねりを塞ぐことが出来ます。

③隣との目隠しも依頼されたので、テラスの骨組みを利用して目隠しの骨組みを追加

鉄骨を補強して溶接します。

デッキ材は、セランガンバツを使用(堅くて、デッキ材に適していますよ。)

塗料は、キシラデコ-トを手袋して雑巾で塗布

完成で-す。(^0^)v

 

 


 

 

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2階ベランダ物干しスペースを増築

娘さんが大学を卒業し、帰ってくるため、

もう1部屋欲しいという要望で

2階ベランダの物干しスペースだった場所を増築しました。

BEFORE⇒AFTERをご紹介します。

 

AFTER

BEFORE

 

階段部分から見ると

AFTER

BEFORE

部屋の内部は、

AFTER

換気できるように高窓を造作しました。

BEFORE

 

AFTER

サッシ部分の間口をそのまま利用して、部屋内のドアを造作しました。

BEFORE

 

 

 

増築の他、テラスと目隠しフェンス工事も施工しました。

AFTER

テラスは、ポリカより強度の強い分厚い素材で造作し、

目隠しフェンスは、アルミで造作しました。

BEFORE

これで、お隣りさんとの目線も気になりませんね。

 

家族が増えて、部屋がもう1部屋欲しいな~とか

お隣りさんがすぐそばで目線が気になるな~とか

 

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