新築やリフォーム後に実際、住んでみてわかったこと~part2~

前回、現場調査などの際にお客様から聞く

マイホームの住み心地について、よく聞く声をご紹介しましたが、

今回も人気の間取りや設備について、

実際に住んでみてから実感したことを

良かった点、悪かった点に分けてご紹介したいと思います。

 

<ウォークインクローゼット>

良かった点

・事前に収納する物や量をリストアップし、十分な広さを確保したので、

ゲスト用の布団や季節ごとにしか使わない物も十分収納でき、作ってよかった。

・玄関とリビングの間に作ったので、リビングに靴下や上着を脱ぎっぱなしにすることがなくなった。

・玄関から入って洗面室、浴室へと行く間に作ったので、使いやすい動線で重宝している。

・衣替えの負担が軽くなった。

悪かった点

・家族共有のクローゼットの割に広さが十分確保できなかったので、家族が同時に中に入ると窮屈で使い勝手が悪い。

・2階の寝室に作ったが着替えるためだけに2階へ上がるのが億劫。

 

🌸ウォークインクローゼットを作る際は、そこに収納する物や量を実際にリストアップし、

どのくらいの広さが必要か、又、使い勝手や生活動線を考えて作ると満足度の高い収納ができます。

 

<ロフト>

良かった点

・季節もの(クリスマスツリーや扇風機など)がしまえて、重宝している。

・子供達が秘密基地のように使っていて、喜んでいる。

悪かった点

・大きい物や重い物は上げ下げが大変。

・夏は暑い。

🌸ロフトは、使用目的をしっかり考えて作るとデッドスペースやいらない物置き場にならないで済みます。

ロフトを物置きとしてでなく、居住空間として使う場合は、断熱や換気などを考えて作ると良いです。

 

<子供部屋を将来的に2部屋に区切れるようにした>

良かった点

・小さいうちは、兄弟一緒に遊んだり、勉強したりして広く使うことができ、

個室を欲しがる年齢からは別々に個室に分けることができ、良かった。

悪かった点

・将来、又、新たに壁を作るとお金がかかる。

🌸可動式間仕切り壁を検討するのも良いでしょう。

収納棚を置いて、間仕切り壁代わりにしても・・♪

 

<吹抜けのLDK>

良かった点

・部屋が広く感じられ解放感があり、窓がいらないかもと思うくらい明るくて良い。

悪かった点

・冷暖房の効きが悪く電気代がかかるのが困る。

・1階の音が2階にも響く。

・メンテナンス(吹き抜けの窓の掃除など)がしづらい。

🌸吹抜けを作る際は、メンテナンスがしやすいように考慮して作ると良いです。

 

<2階にLDK>

良かった点

・日当たりが良く、明るい。

・外からの視線が気にならないので良い。

悪かった点

・来客や宅配便の対応や買い物のたびにいちいち上り下りするのが面倒。

歳をとったら、もっと面倒になるかもしれないと少し心配。

 

<勝手口>

良かった点

・車で買い出しに行った時は、勝手口を開けてすぐキッチン、冷蔵庫へ直行でき便利。

・雨の日でもぬれずに勝手口から外のゴミ箱にすぐ捨てられるので便利。

・キッチンで出たゴミを外のゴミ箱にすぐ捨てられるので、部屋に嫌な臭いがしなくなった。

 

<広いデッキ、テラス>

良かった点

・友達を招いてバーベキューをしたり、大活躍している。

・リビングとつながっているので、子供が遊んでいるのを見守れたり、

一緒に気軽に遊んだりできるのが良い。

 

<間仕切りの少ないオープンなLDK>

良かった点

・開放的で広く感じられ、家族が自然とLDKに集まるようになった。

・壁やドアが少ない分、コストがかからず、良かった。

★悪かった点

・プライベートな空間が持ちにくく、来客がある時、困る時がある。

・冷暖房の効きが悪い。

 

<オープンキッチン>

良かった点

・料理や片づけをしながら家族とコミュニケーションがとれるようになった。

・家族みんなが手伝ってくれるようになった。

・いつもきれいにしないと!とキッチンをよく片づけるようになった。

悪かった点

片づけが出来ないと雑多になり、見た目も悪いので、片づけが苦手な人には向かない。

 

<LDKの1角に畳スペース>

良かった点

・畳があるとほっとするので作って良かった。

・子供の遊ぶスペースに使っているが、LDKの一角にあるので家族で見守れるので良かった。

・ちょっとゴロゴロ横になりたい時や子供のお昼寝の時、重宝している。

悪かった点

・畳は、掃除しにくい。

・ソファーにゴロンとすることが多く、結局は、使っていないのでいらなかった。

 

 

人気の間取りや設備の実際、住んでみて良かった点、悪かった点をご紹介してみました。

人気の間取りや設備も我が家にとって本当に必要なものかどうか家族で話合い、

我が家では、どう使うのかをよく考えてプランを立てると失敗がなく、理想的なマイホームを作ることができます。

ぜひ、理想的なマイホームを実現してくださいね♪

 

 

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人気の間取りを考える時の注意点

最近の人気の間取りの傾向で、キッチン横にパントリーを設けたり、

玄関収納を設けたり、ランドリー兼室内洗濯干しスペース、

オープンキッチンなどをご希望される方が増えています。

暮らしやすさを考えて検討している方が多いと思いますが、

実際に使ってみると上手く使いきれなかったり、思っていたのと違うという場合もあります。

ここでは、各人気の間取りのメリット、デメリットをご紹介します。

人気の間取りのメリット、デメリットを知った上で、

我が家に合ったプランを立てることをおすすめします。

 

<パントリー(食品庫)>

メリット

食品ストックや調理器具、家電などをたっぷり収納でき、

キッチンをスッキリきれいに保てる。

デメリット

何でもかんでも使わない物までため込むデッドストックの隠し場所になる可能性もあり。

収納したい物を事前に考えて設計しないと実際にはパントリーに入りきらず、

キッチンに物が溢れてしまい、パントリーとしての機能を果たさない場合もあります。

パントリーを作る際の注意点

事前に収納したいものを全て書き出し、

収納するにはどれくらいの大きさが必要なのか具体的に考えてプランを作る事。

棚の奥行きは、20cmくらいにして、あまり深くならないようにすると

棚の奥にしまった物がデッドストックにならずにおすすめです。

 

<オープンキッチン>

メリット

家族も手伝いやすく、調理中もコミュニケーションがとれ、孤立しないのが魅力。

お気に入りの鍋や調理器具、食器などを並べて、おしゃれなカフェやビストロ風にして、

ゲストを迎え、会話を楽しみながら、おもてなしするという事もできます。

デメリット

洗いものやゴミを溜めこんだり、片づけができないと雑多な印象になります。

また、空間に合わない物を表に出してしまうとゴチャゴチャ感が出て

せっかくのおしゃれなキッチン空間が台無しになってしまうことも。

オープンキッチンを作る際の注意点

手元を隠すための立ち上がりを作ったりすると、とりあえず隠せるので、

結果、汚れものをためこんでしまうことも。

オープンキッチンでは、目につくところに生活感のある物や

統一感のない物を置くとゴチャゴチャして見えるので、

高価でなくても良いので、空間に溶け込む統一感のある物でそろえると素敵に見えます。

例えば、ゴチャついて見えるものは、かごにまとめて見えないようにしたり、

収納ケースもホワイトで統一するなどすると良いです。

 

<玄関収納>

メリット

靴や傘、ベビーカー、子供の外遊びグッズなどの置き場が確保され、

玄関がスッキリ片付く。

玄関収納にハンガーパイプやミラーを設置すれば、

コートの一時置き場を確保したり、出かける前に簡単に身支度することもできます。

デメリット

狭い空間に無理やりウォークインタイプの玄関収納を作ると

結局、物があまり収納できず、せっかく作った玄関収納が

意味をなさなくなってしまうこともあります。

又、靴を収納する空間は、いやな臭いがこもりがちなので、

換気や通風などのにおいや湿気対策もポイントになります。

玄関収納を作る時の注意点

玄関収納に何を収納したいのか、又、どう使いたいのかを考え、

そのために必要な広さを具体的にプランニングしましょう。

床面積でなく壁の量を増やすことで棚をたくさん作ることができ、

収納力がアップします。玄関収納を廊下のように細長い形に作れば、

壁をたっぷり使えて面積の割に収納スペースを確保することができます。

 

<ワークスペース>

メリット

LDKの近くにワークスペースを作ることで、

家族の気配を感じながら、家事やパソコンでの作業、

趣味などができ、食事などで作業が中断するたびに

片づけなくていいのも魅力です。

子供の勉強コーナーがLDKの近くにあることで、

子供が今、勉強していることや興味のある物がわかりやすく、

わからない所を教えたり、自然と家族の会話が増えるなど

介入しすぎずに関われるのも魅力です。

集中して自分のことをやりたいが家族ともつながっていたいという希望がかなえられます。

デメリット

ワークスペースを作ったものの利用目的がはっきりしないため、

実際は、そこで作業することがなく、物置になってしまう場合も。

ワークスペースを作る時の注意点

ワークスペースの利用目的を考え、

本当に我が家に必要な空間かどうかを家族で話合いましょう。

 

<洗濯室&室内物干しスペース>

メリット

室内物干しスペースは、急な雨でも安心です。

洗濯室と物干しスペースを隣接させ、

洗濯室に取り込んだ洗濯物をたたむ作業ができる作業スペースがあれば

家事も効率的にはかどります。

デメリット

風通しがよくない所、ジメジメする場所に室内物干しスペースを

作ってしまうと結局、洗濯物を干さなくなり、活用しなくなります。

また、子供が大きくなり独立して夫婦だけの生活になった時、

洗濯物も少なくなると単なる物置化してしまうこともあります。

洗濯室&室内物干しスペースを作る時の注意点

風通しが良く、日当たりが良い場所に作りましょう。

ゆとりがあれば、サンルームのような半戸外空間のイメージで作るのもおすすめです。

また、暮らし方が変化してもランドリールーム以外の用途としても利用できるように

考えて作ると無駄なスペースにならずに済みます。

 

人気の間取りもメリット、デメリットを考慮しながら、

我が家の暮らし方に合ったプランを選びましょう。

 

 

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