洗面化粧台の選び方

洗面化粧台は、ボウルを載せたキャビネットと上部にミラー、照明を組み合わせ

たものが一般的です。

全体の高さは190cm、床から洗面ボウルまでの高さは80cmが標準で、

幅(間口)は、60~165cmがあり、売れ筋は75cmタイプで12万円前後です。

洗面ボウルや水栓金具などを選んで、自分好みの洗面化粧台にすることもできます。

今回は、使い勝手の良い我が家に合った洗面化粧台を選ぶ際の3つのポイントを

ご紹介します。

<ポイント1>

収納力や使い勝手がどうかチェックしよう!

洗面化粧台の高さ(床から洗面ボウルまで)は、一般的に75cm、80cm、85cmがあります。

使いやすい高さの目安は、

「洗面化粧台の高さ」=身長÷2

で、腰痛持ちの方は、少し高めを選ぶと腰への負担が軽減されます。

しかし、高ければ良いという訳ではなく、高さが高いと洗顔の時、手のひらが肘

より高くなるため、手の平の水が腕を伝って塗れてしまうので、使いづらくなっ

てしまいます。

小さいお子さんがいる家族の場合、子供は段々成長していくので、小さい頃は、

ステップ台などで対応して、大人が使いやすい方を選んだ方が良いです。

ショールームへ行き、使い勝手を実際に体感されてみることをおすすめします。

洗面化粧台は、収納力もチェックしましょう。

収納キャビネットは、高さがあるものを入れる時便利な開き戸タイプと

奥の物を取り出しやすい引き出しタイプがあります。

二面鏡や三面鏡などのミラー部は扉内部も小物収納になっていることが多いで

す。

お洒落な洗面ボウルや水栓金具を組み合わせたデザイン性の高いタイプも人気が

あります。

お洒落な洗面ボウルにしたが小さいものを選んだために水ハネが気になるという

声もよく聞くので、水ハネが気にならないかもチェックしてみて下さいね。

浴室とのつながりなども考慮して快適な空間をつくりましょう。

<ポイント2>

掃除のしやすさもチェックしよう!

洗面ボウルやカウンター、水栓金具などインテリアにこだわった洗面化粧台も増

えていますが、選ぶ際は、常にきれいさを保てるよう掃除のしやすさもチェック

しましょう。

洗面ボウルの素材で陶器や人造大理石は魅力的ですが、中にも汚れにくい表面加

工を施したものもあります。

樹脂製は、カウンターと一体仕上げにして、水ハネに対応したものもあります。

<ポイント3>

機能と価格の差をチェックしよう!

洗面化粧台は、幅(間口の寸法)により価格が変わります。

よく普及している60cm幅は、8万円台からあり、

幅165cmでは30万円台からと価格差があります。

また、キャビネットの面材やカウンターの素材などのグレードで

価格は高くなります。収納キャビネットを上下に移動できるタイプにしたり、

スイングする3面鏡や手元鏡になるものにすると価格はアップします。

K邸施工例

BEFORE

新築時に作ってもらった洗面化粧台は、しっかりしていて丈夫な所は良いのですが床から洗面ボウルまでの高さが低く、腰をかがめないといけないため、腰への負担があるのと洗面ボウルが小さいため、水ハネでビショビショになってしまうというお悩みがあり、洗面化粧台を取り替えました。

AFTER

施工中の写真しかなくて、すみません。床から洗面ボウルまでの高さが使いやすい高さになり、洗面ボウルも水ハネしにくい大きさ、形状のものを選んでいます。お客様のご希望でホテルミラーも取り付けました。

オリジナルで洗面化粧台と収納棚を大工さんに作ってもらうことも可能です♪

I邸施工例

温かみがある木製ですが、定期的にメンテナンスは、必要になります。

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