外付けブラインドで光と風とともに暮らす

外付けブラインドはおすすめ

外付けブラインドとは窓の外側に取り付けるブラインドです。

日光が室内に入る前に遮ることができるので、夏は室温上昇を防ぎ、冷房効果を高めます。

冬には太陽光を効果的に取り込み、室内の空気を暖め、暖房効果をあげることもできる優れものです。

採光×通風 室内に心地よい光と風を取り入れる

夏は窓の外にブラインドを取り付けることで日射を遮り、室内の温度上昇を防ぎながら心地よい風を通します。

冬は、スラットの角度を調節して暖かい光と風を効率的に取り入れます。

断熱×省エネ 外気の侵入を防ぎ、室内の熱をまもる断熱性能で冷暖房効率アップ

熱は常に温度の低い方へと動いています。

冬は窓を通じて室内から室外へ熱が逃げてしまいます。

中でも窓から逃げる熱は 45%を占めています。

外付けブラインドは、室内の断熱性能を高めるとともに外気の侵入を防ぐことで断熱効果を高く保つことができます。

外付けブラインドは、日射の侵入と温度の上昇を窓の外で防ぎ、室内の温度を逃さないエアクッションの役割を持っています。

冷房負荷を下げ、暖房効果を高く保ち、高い省エネ効果を生み出します。

日射遮蔽×プライバシー

日差しと外からの視線を同時にブロック

室内ブラインドカーテンは、太陽光や外からの視線から室内を隠すために取り付けられていますが、

夏季は日射しを受けて室内ブラインドの表面温度が上昇し、室内が短時間でとても暑くなってしまいます。

熱の侵入路

外からの熱は、窓ガラスや屋根、壁から伝わってきますが、

一番熱の伝わりが大きいのが窓で、そのほとんどが日射です。

窓からの太陽熱の侵入は、なんと 73%にものぼります。

外付けブラインドを設置する事により、窓の外で日射を遮蔽し、

室内への熱の侵入を防ぎ、お部屋を涼しく保つことができます。

また、稼働するスラット(羽根)の角度を変えることにより、自然の光を取り入れながら風を通し、

近隣の視線を遮ってプライバシーを守ります。

しかし、デメリットもいくつかあります。

  • 高価である
  • 付け外しが難しい
  • 電動の場合は、壊れる可能性がある
  • 高い場所に設置すると掃除がしにくい

メリットやデメリットもしっかり考えて、自分の家に適した日射遮蔽グッズを選んでくださいね♪


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