沖縄でリフォームをする際に知っておきたいリフォームのすすめ方について紹介します。沖縄でリフォームをするなら信頼できるあうん工房へご相談ください。

失敗しない!リフォームのすすめ方<契約~完了編>

前回、リフォームを依頼する会社を決定するまでの<準備編>をご紹介しました。

失敗しない!リフォームのすすめ方<準備編> | 沖縄のリフォーム情報サイト (reform-okinawa.com)

今回は、引き続き、依頼する会社を決定した後のリフォームすすめ方を

失敗しない!リフォームのすすめ方<契約~完了編>として、ご紹介します。

契約

依頼するリフォーム会社が決定し、打ち合わせでプランが確定したら、

「工事請負契約書」で正式に契約を結びます。

契約書には、契約金額、工期、引渡日、支払い方法、契約約款(契約条件)

などが記載されていますが、契約書だけでなく、見積書や図面なども合わせて再確認しましょう。

何度もプランの変更を繰り返している場合、希望を入れ忘れていたり、

担当者との認識のズレが生じる場合があります。

内容はよく確認し、不明な点は、小さなことでも確認しておきましょう。

リフォーム後、不具合が出た場合の保証内容についてもしっかり確認しておきましょう。

着工前(工事スタート前)

(1)仮住まいが必要な場合は事前に準備

大規模改修工事など完成までの間、別の場所に仮住まいをする必要がある場合、

荷物をトランクルームに預ける場合は、早めにその手配をしておきましょう。

(2)近隣あいさつ

工事期間中は、工事車両の出入りや騒音、ほこりなどで、

近隣へご迷惑をおかけすることがあるので、現場監督が近隣住民へ

工事期間や内容、連絡先などを伝え、挨拶まわりをします。

着工(工事スタート)

工事中は、プラン通りに進んでいるか、可能な範囲で現場を見に行くことをおすすめします。

途中で、コンセントを増設したい、収納をもっと増やしたいなどの

要望が出てくることは、よくあります。

気づいたことがあれば、早めに担当者に連絡して対応してもらいましょう。

完成した後から壊してやり直すとなると追加料金が発生してしまいますが、

作っている途中の早い段階でできれば、場合によっては、追加料金なしでできたり、

少しの追加料金で済みます。

完成・引渡し

工事が終わったら、現場監督が工事の仕上がりを確認し、

問題がなければ、引渡し前に施主と担当者で確認します。

気になることがあれば、その場で伝え、気になるところの調整や修正をしてもらいます。

最終確認が済んだら、引渡しとなります。

リフォームは、工事が終わった後もアフターサービスなどで業者との関係は続きます。

信頼できる業者と良い関係を築いておくことは、

住まいの困りごとがある際に気軽に家の相談ができますし、

長いお付き合いの中で、我が家の弱点やクセもわかってもらえるので、

おうちのホームドクターのような維持管理のアドバイスをしてもらうこともでき、

心強いパートナーとなるでしょう。

いかがでしたでしょうか。

リフォームに携わっている経験の中から現実的な視点で、

失敗しない!リフォームのすすめ方<契約~完了編>をご紹介しました。

少しでも満足のいくリフォームを実現するための参考にしていただければ幸いです^^

リフォームの施工事例をお気軽にご覧いただけます。

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☎0120-72-4152 まで^^

失敗しない!リフォームのすすめ方    <準備編>

家のリフォームを考えているけれど

・何から始めたらいいか、どこに頼んでいいかわからない。。など

リフォームに対して不安に思ったり、躊躇する方は多いのではないでしょうか。

せっかく、お金と時間をかけてリフォームをするのですから

絶対、失敗したくないですよね。

そこで、今回は、リフォームを考えたら、準備しておきたいことについて、

失敗しない!リフォームのすすめ方<準備編>としてご紹介します。

リフォームは理由と目的を明確に

リフォームを考えたら、まず始めに日常生活で困っていること、

不便なこと、リフォームで改善したい点など

リフォームをすることで、どうなってほしいかをリストアップしていきます。

例えば、お風呂が古くなったから新しくしたい、できれば、浴室乾燥機も付けたいなど。。。

リフォームをしたい箇所が複数ある場合は、その中で優先順位を決めて、

今、一番必要なリフォームが何かを明確にしておきます。

そうすることによって、削っていい所とここだけは譲れない部分がハッキリするので

予算内で満足のいくリフォームができます。

又、紙に書き出しておくとリフォーム業者に相談する時に

希望が伝わりやすく伝えもれを防ぐことができます。

リフォーム完成後をイメージする

リフォーム内容が決まったら、完成のイメージを考えておきましょう。

例えば、キッチンだったら、各メーカーからいろいろなタイプのキッチンが出ているので

写真やカタログ、実際にショールームで見たりして、

希望する大体のイメージを見つけておくと話がスムーズに進みます。

理想とする内装も雑誌の写真をスクラップしたり、

インターネットの画像などを保存して共有できるようにしておくと

要望をより具体的に伝えることに役立ちます。

家族で理想の住まいの形を決める

リフォームの内容や完成のイメージは、家族でよく話し合っておきましょう。

家族の希望がバラバラだと統一感のないチグハグなリフォームになったり、

後から不満が出てくることもあるので、よく話し合い、

希望の住まいの形を一致させておくことが大事です。

予算を決める

希望するリフォーム内容の相場をインターネットなどでも良いので、

おおまかに情報収集し、大体で良いので、

今回のリフォームにかけられる上限の予算を決めておきましょう。

大規模修繕などの場合には、仮住まいやトランクルームなどの費用が必要なこともありますし、

きれいになったお部屋に合わせて家具やカーテンを買い替えたり、

リフォーム以外の費用が必要になることもあります。

手元資金でリフォームするのか、ローンを検討するのか、

生活に無理のない範囲で予算を考えると良いです。

ローンを検討する場合は、金融機関のホームページなどで

毎月の返済額と利息額などのローンシュミレーションがあるので

かけられる費用の上限の大方の目安を知る事ができます。

情報収集と業者選定

インターネットで地域のリフォーム業者を調べ、ホームページなどから情報収集します。

完成見学会やリフォーム相談会がある場合は、足を運んでみるのも良いと思います。

この際の選ぶポイントをご紹介します。

(1)近くのリフォーム業者

リフォームは、完成したら終わりではなく、

アフターフォローなど完成後もお付き合いが続きます。

その時に気軽にすぐ来てもらえる距離にあるということは、とても重要です。

工事施工中も現場が近いと、打ち合わせや現場管理が行き届きやすい

というメリットがあります。

(2)施工実績があるか

お願いしようとしているリフォームについて、

慣れていない所に依頼すると下請けに丸投げされたり、

現場管理が行き届かないことがあるため、施工実績を確認しておくと安心です。

(3)リフォーム専門の会社(本業)

近年は、リフォーム業が参入しやすいせいか、

ホームセンターや不動産業者、家電量販店など多くの業界が参入していますが

実際に自社でリフォームを行っていない会社の場合、

下請け業者(リフォーム業者や工務店)へ丸投げという所も多く、

連絡や双方の責任の所在が不明確になりやすく、トラブルの原因になることもあります。

全国的にCMが流れるような大きな会社も同様で、企業の多くは、

リフォーム業者を下請けに使い、会社は集客窓口になっているケースが多く、

又、大手は、高い広告コストや店舗運営費がかかるため、

同じリフォーム内容でも割高になることが多いです。

又、リフォームは、新築より難しい一面がりあります。

新築は、誰も住んでいない状態で、一から作りあげていきますが、

リフォームは、解体してみないと分からない部分があり、

現場ごとに状況が違うので、マニュアル通りに進めれば出来上がりという訳にはいきません。

そのたびに使用する材料を変更したり、納まりを変更したりと

臨機応変に対応する応用力と判断力が求められます。

リフォームの場合、住みながら施工することもあるので、

新築以上に施主への気遣いや配慮も必要になります。

新築をやっている会社だからリフォームも安心だろうというのは、違うのです。

リフォーム業にはリフォームの豊富な経験が必要なのです。

(4)地域密着で10年以上続いているリフォーム会社

地域密着の良さは、その地域の地域特性に詳しく、

打ち合わせや施工面、アフターフォローの面でもフットワークの軽さが期待できます。

大手メーカーに比べて、同じ工事でもコストを抑えられるという面もあります。

又、地域で10年以上存続しているということは、問題なく仕事ができている証になるので、

安心して任せられる目安になるでしょう。

(5)建設業許可証を取得している会社

リフォームの場合、工事請負金額が500万未満であれば、資格が必要ないので、

業者の中には、資格なしでやっていたり、

経験が十分でない中、リフォーム業を行っている業者もあります。

リフォーム業者を選ぶ際、建設業許可を取得しているかどうかも

安心できる業者を見極める1つの要素になります。

なぜなら、建設業許可を得るには、営業所ごとに資格を持つ技術者を置くことや

法令に違反していないこと等が条件になるからです。

大規模改修工事の場合は、建設業許可があるかどうかも確認しておくと安心です。

これまで、リフォーム業に携わる中で、数多くの失敗例を見る機会がありましたが

その中で気づいたことがあります。

それは、失敗している方の多くは、知り合いだから大丈夫だろうと

よく調べもしないで依頼していたり、金額の安さだけを見て依頼していたりします。

先程も触れたようにリフォームは、専門的な知識と経験、応用力が求められます。

同じ材料や器具、設備を使っていたからといって、完成度は同じになるとは限らず、

どこも同じだろうと、ただ、金額だけを見て決めると失敗につながります。

失敗しないリフォームをするためには、リフォーム業者選びがとても重要です。

失敗しない!リフォーム業者選びについて、詳しくは、コチラでもご紹介しています。

失敗しない!リフォーム業者選び | 沖縄のリフォーム情報サイト (reform-okinawa.com)

現場調査の依頼

情報収集して選んだ3社ほどに電話問い合わせをし、現場調査の日程を予約します。

・リフォームする家の住所

・検討しているリフォームの内容

・家の状況(戸建かマンションか、築年数や広さ、構造など)

・予算

・工事時期の希望があれば、時期も伝える

以上のことをお話して、現場調査の日程を組んでもらいます。

現場調査

現場調査で実際の家の状態、希望するリフォームができるかどうかなどを見てもらいます。

現場調査の際には、家の図面を用意し、予算や要望は、具体的に伝えましょう。

たまに初対面の業者に警戒して、情報をあまり出さない方もいますが、

それだと業者側も遠慮して、金額を低めに設定した最低限のプランしか

提案できないという事が起こります。

普通の良心的な業者であれば、なるべくお客様のご予算に合った最適なプランを

作りたいと考えているので、考えている要望や予算はしっかり伝えた方が

満足のいくプランを提案してもらえるでしょう。

依頼する業者を決定

大体2~3週間で、リフォーム設計図面と見積書ができるので、

相見積した各社のプラン及び見積書を比較・検討していきます。

金額に加え、工事の内容、使用する材料や設備、工期などを確認していきます。

具体的な施工内容や方法など細かい部分まで比較することは難しい面もありますが

担当者に説明してもらうことにより、担当者の誠実さや人間性、

実力をしっかり見て比べることができます。

担当者の説明がわかりやすく、理にかなっているということは、

仕事をわかっているということですから、安心して任せられる目安になります。

ここで気をつけたいのが契約だけ取れればいいと考えている担当者です。

ただ、契約を取りたいだけの担当者の場合、

提案するプランや見積書は契約が取れるもので、

伝えるべきことがあっても自分に不利になるようなデメリットは伝えず、

将来の快適な生活を無視したプランということが起こります。

質問しても曖昧な返事で誤魔化したり、何でもできると無責任な発言をし、

値下げ交渉にも簡単に応じるような担当者は注意した方が良いです。

それに対して、誠実な担当者は、契約を取りたいのは山々だけれども

自分の不利になるようなことでも必要なことは、きちんと伝え、

できないことは、できないと正直に話をします。

提案するプランも将来の快適な生活を前提にしたプランを提案します。

安易に値下げ交渉に応じることは、工事の質を下げることにつながるので、

簡単に応じることはなく、適正価格で勝負します。

じっくり、各社の担当者から話を聞いて判断することが大切です。

各社のプラン及び見積もりを比較・検討したら、

その中で、内容が一番理にかなっており、

納得できる予算内で自分達の希望を叶えてくれそうな会社、

担当者が信用でき、何でも率直に話しやすいなど

相性が良いと思える会社を選ぶと良いです。

依頼する業者が決まったら、詳細な打ち合わせをしていきます。

打ち合わせの中で、プランの微調整が必要になることもあるので、

気になることや希望は、率直に伝え、プランの再作成をしてもらいます。

工事の追加や変更による予算オーバーを防ぐためにも

追加や変更時の対応、アフターフォローなどについても確認しておきましょう。

又、リフォームで使用する予定の設備や機器、建材は、

ショールームで実物を見て、使い勝手やサイズ感、カラーや質感などを確認しておくと

後で「イメージしていたのと違っていた」ということを防ぐことができます。

いかがでしたでしょうか。

ここでは、リフォームを依頼する業者を決定するまでの<準備編>をご紹介しました。

続きのリフォームの契約~工事着工~完了までについては、

失敗しない!リフォームのすすめ方<契約~工事完了編>にてご紹介しています。

失敗しない!リフォームのすすめ方<契約~完了編> | 沖縄のリフォーム情報サイト (reform-okinawa.com)

少しでも満足のいくリフォームを実現するための参考になっていただけましたら幸いです^^

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失敗しない!リフォーム業者の選び方

せっかく、時間やお金をかけてリフォームをするのですから、絶対、失敗したくないですよね。

失敗しないリフォームをするには、リフォーム業者選びがとても重要になってきます。

そこで、今回は、リフォームに携わる経験の中から

「失敗しない!リフォーム業者の選び方」について8つのポイントをお伝えします。

自宅から距離が近い会社を選ぶ

距離が近い分、打ち合わせや現場管理が行き届きやすく、

不測の事態にも早めに対応できることが期待できます。

又、リフォームは、完成したら終わりではなく、

完成後もアフターサービスでお付き合いが続きます。

住まいの困りごとがある時にすぐ来てもらえる距離にあるということは、とても重要です。

やろうとしているリフォームを得意としている会社

リフォーム業者には、水回り工事を得意としている会社、

外壁の防水・塗装を得意としている会社、全面リフォームを得意としている会社など、

いろいろあります。

例えば、単純にキッチンを新しいものに取り替えたいという場合は、住宅設備メーカーなど

水回りの工事を得意としている会社に依頼すれば安心ですが、

これがキッチンを新しくするついでにリノベーションをして間取りも一新したいという場合は、

大規模リフォームを普段から手掛けている会社を選ぶ方が安心です。

又、マンションリフォームの場合、管理規約の確認や管理会社への連絡など

戸建て住宅のリフォームとは違うポイントがあるため、

マンションリフォームの実績がある会社にお願いすると安心です。

このように各社のホームページの施工事例などから、

自分がやろうとしているリフォームの実績があるのか、

得意としているのかを確認しておくと安心です。

会社の規模より重要な担当者の能力や人間性

大手のリフォーム会社は、知名度があり安心ですが、

従業員が多いため、担当者の能力や人間性にバラつきがあったり、当たりハズレがあることも。

必ずしも大手だから良いリフォームができるとは限らないのが実情です。

満足できるリフォームができるかどうかは、会社の知名度や規模より

担当者の能力や人間性が大きく左右します。

又、リフォームは、新築と違って、床を剥がしてみたら、シロアリにやられていた・・

壁を剥がしてみたら、雨漏りの跡があった・・・など予測外のことがよく起こります。

そのたびに納まりを変更したり、使用する材料を変更したりと

施工方法が一辺倒ではいかないケースが多く、臨機応変に対応する応用力や判断力が求められます。

そのため、リフォームには、リフォームの豊富な経験が必要なのです。

又、リフォームは、施主が住みながら工事をすることも多いので、

新築以上に気づかいが必要になります。

このようにリフォームは、新築より難しい一面があるのです。

そのため、担当者の能力や人間性、信用できるかどうかは、

リフォームを成功させる上で、とても重要なことです。

要望をくみ取り、プロとしての適切なアドバイスや提案力があるか

要望をくみ取りながらもプロとしてのアドバイスや

提案をしてくれるかどうかが重要なポイントになります。

リフォームの情報を集めていく中で、ショールームや雑誌などを見るうちに

理想のイメージは、だんだん膨らんでいくものです。

理想としているイメージが全部できればよいのですが、

現実問題では、予算との兼ね合いもありますし、

その家の立地や築年数、状態などの問題もあります。

プロの目線から、メリットだけでなく、デメリットも説明しながら、

我が家に合ったプランを提案してくれる会社でなければ、

良いリフォームをすることはできないでしょう。

気をつけたいのは、ただ契約を取りたいだけの営業担当者です。

ただ、契約を取りたいだけの営業担当者の場合、

提案するものは「契約が取れるプラン及び見積もり」で、

そこに住むお客様の快適な生活を考えたものではないということがよく起こります。

以前、こんなことがありました。

「実家の2階が空いているので、キッチン、お風呂、トイレの水回りを作って

夫婦2人で住めるようにしたい」というご依頼がありました。予算は、300万円。

他社から提案されたプランを奥様が気に入らないという理由で、相談が来たのですが、

見せてもらったそのプランは、既存の窓をつぶし(部屋には窓が1箇所もない)、

間取りも無理に1箇所に水回りを詰め込んだもので、

動線や住む人の快適さは考えられていないプランでした。

ただ、予算内に言われた通りに作っただけなのでしょう。

建築リフォームの知識と経験があるプロなら、

既存の窓を生かして使い勝手の良い生活動線を考えたプランを提案するでしょう。

このように、ただ契約だけ取れればいいと考えている担当者は、

何でもできると無責任な発言をしますし、簡単に値引きもします。

住む人の将来の快適な生活を見据えたプランを考えていません。

それに対して、誠実な会社の担当者は、

できないことは、できないと正直に話をしますし、

契約を取りたいのは山々だけれど、考えられるデメリットもきちんと伝えます。

現場をことをよく知っているので、説明がわかりやすく、

自分のわからないことは誤魔化すことなく、調べて対応します.

値引きは、職人に無理をさせたり、質の悪い材料を使うなど、

結果的に工事の質を下げることにつながるので、安易な値引きはせず、

適正価格でしっかりした仕事をすることを選びます。

以上のことからもわかるように、リフォームを成功させるためには、

見積り金額以上に担当者やそのリフォーム業者の提案力や信頼できるかどうかが

とても重要なのです。

複数社に見積もりを依頼する重要性

最終的には1社に絞りリフォームをお願いするのですが、

情報収集した中で良いと思った3社ほどから見積もりをもらい、比較してください。

本命が決まっていても自分の判断が間違っていないか確かめる意味でも

相見積をすることをおすすめします。

相見積は、金額を比べることだけが目的ではありません。

担当者の能力や人柄を見極める機会ととらえ、

担当者の話がわかりやすく、理にかなっているか、信頼して任せられるかを見極めましょう。

相見積をして、費用が極端に高い業者は選ばないと思いますが、

費用が極端に安い業者にも注意が必要です。

同じような材料で設備を使用するにも関わらず、極端に費用が安いということは、

質の悪い材料を使ったり、下請けの職人に無理をさせるなど、

結果的に質の悪い工事につながることが否定できません。

プランや見積もりで、わからないことや不安に思っていることがあれば、

小さなことでも遠慮せずに聞いてください。

信頼できる業者なら、しっかり話を聞いてくれますし、

疑問点にもきちんと答えてくれるはずです。

建設業許可を取得している会社

リフォーム工事の場合、工事請負金額が500万円未満であれば資格が必要ないので、

業者の中には、資格なしだったり、リフォーム工事の経験が未熟な業者もあります。

建設業許可を得るには、営業所ごとに資格を持つ技術者を置くことや

法令に違反していないこと等が条件になるので、

許可があるということは、信頼できる会社であるという一つの判断材料になります。

大規模改修工事の場合は、建設業許可のある業者を選ぶと安心です。

地域密着のリフォーム専門会社で10年以上続いている会社

先にもふれたように、リフォームは、新築より難しい一面があるので、

新築をやっているからリフォームもできるとは限りません。

リフォームは、リフォームの豊富な経験をもった専門業者に任せる方が安心です。

最近は、ホームセンターや家電量販店、不動産業者など多くの業界が

リフォームに参入していますが、大手の会社も含めてその多くは、

会社は集客窓口になっているだけで、下請けのリフォーム業者に丸投げし、

マージンを取る仕組みになっています。

このような場合、リフォーム費用も高くなりますし、

集客した会社と施工業者の責任の所在が曖昧で、責任感も希薄になりやすい問題があります。

それに対して、地域密着のリフォーム専門業者の場合、

地域で長く続けていくためには、信用が必要なため、

自社で施工した責任はもって面倒を見るという意識を持っていることが多く、

10年以上、地域で続いているということは、問題がなく、仕事ができている証になります。

又、大手のように高い広告費や店舗運営費、人件費がかからないので、

リフォーム費用もお値打ちにできることが多いです。

アフターサービスのしっかりしている会社

リフォーム工事完成後も実際に住んでみてから気づくことは多いもので、

住んでいくうちに困ったことや見てもらいたいことが出てくることもあります。

困りごとがある時に気軽に相談したり、見てもらえるような

アフターサービスのしっかりしている会社を選びましょう。

何十年と長い間、住む家ですので、

信頼できる業者と良い関係を築いておくことは、

我が家の弱点やクセをわかってもらえ、

その上で、維持管理のアドバイスをしてもらうこともできるので、

心強いパートナーとなるでしょう。

いかがでしたでしょうか。

リフォームに携わる経験の中から現実的な視点で

「失敗しない!リフォーム業者の選び方」について、8つのポイントに絞って、ご紹介しました。

信頼できるリフォーム業者と巡り合い、お住まいに合った最適なリフォームが実現することを願っています^^

リフォームの施工事例をお気軽にご覧いただけます。

沖縄でリフォームは那覇にある【株式会社 あうん工房】へ | 沖縄住宅リフォームで多数の実績 (aunkoubou.com)


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子育てしやすい間取りやリフォームについてご紹介|沖縄で子育てしやすい家のリフォームをご提案するあうん工房

ママ必見!子育てしやすいおすすめの間取り

もうすぐお子さんが産まれる、

お子さんが新1年生になる、

などのタイミングで、

家づくりを考える方が多いのではないでしょうか。

家づくりを考える時、

・子供がのびのびできる環境をつくりたい

・家族の会話やふれあいが多い環境にしたい

・子供の成長によい環境を作ってあげたい

・家事楽な間取りにして子供と関わる時間を増やしたい

など、それぞれの家庭で思い描く理想の暮らし方があると思います。

子育てしやすい家づくりを考えているあなたへ

今回は、子育てしやすいおすすめの間取りについて、ご紹介したいと思います。

★家族と会話が弾むオープンキッチン

子供が小さいころは、目を離せないことも多いので、

オープンキッチンは、料理をしながら子供の様子を見る事ができて安心です。

また、忙しいママにとって、ご飯の準備をしている時間も

お子さんとのコミュニケーションをとる貴重な時間となるでしょう。

閉ざされた空間でないオープンキッチンにすることで

子供達が自然とお手伝いしやすい空間になり、

家族の会話や触れ合いが増えることでしょう。

★LDKとつながった畳コーナー

LDKとつながった畳コーナーは、

特に子供が小さいころは、何かと便利です。

お昼寝や夜泣きの時、体調を崩した時など

仮の寝床として重宝します。

子供の様子を見守りながら、

家事が同時進行でき、とても助かります。

又、子供スペースとして、

そこだけは、好きなだけ散らかしてもよい事にすると

ママの片づけの負担も減り、

子供ものびのびと自由に遊びに没頭することができ

想像力や集中力を伸ばす環境を作ってあげられますね(^^)

遊んだ後のお片付けが自分で簡単にできるように

ポイポイ投げ込むだけの収納ボックスなどを

準備してあげるのもおすすめです。

★リビングにスタディコーナー

リビングにスタディコーナーや

キッチン前にカウンターデスクを作ることもおすすめです。

近くにママがいる安心感や

わからないこともすぐに聞けたり、

スタディコーナーを親子で共有して、

子供に親が仕事や勉強をする姿を見せるのも

子供の学習意欲を刺激してくれるのではないでしょうか。

パソコンを置くスペースを兼ねるのもいいですね。

カウンターの下に書類や勉強道具をしまえる

収納を作っておくとリビングが雑然とすることなく、

いつでもきれいを保てます。

★リビングに本棚や収納スペースを多めにつくる

長く過ごすことの多いリビングに本棚があれば、

子供達がいつでも好きな時に本を手にとることができます。

図鑑や辞典、地球儀などを置くスペースもあると

わからないことをすぐ調べることができ、

より身近に知的好奇心を満たすことができます。

又、おもちゃや絵本などで散らかりやすいリビングに

多めの収納があれば、雑然としやすいリビングも

いつでもスッキリが保てます。

子供が自分で片付けやすいように

ワンアクションで片付けられる

カゴごと収納できるスペースを作るのもおすすめです。

更に扉付きの収納なら、スッキリ見えますね。

★成長に合わせて変えられる子供部屋

子供が成長するにつれて、自分の部屋を求めることが多いので

小さい頃は広めの一部屋にしても

将来、2部屋に仕切れるようにしたり、

子供部屋は、柔軟に変化させることのできる

間取りにしておくとよいです。

★家事ラクな家事動線を考えた間取りにする

家事動線を考えた間取りにすると無駄な動きがなくなり、

家事を時短できるので、その分、子育てや家族との時間が増えます。

ママに時間の余裕ができると自然と笑顔になり、

家族も嬉しいですね(^^)

★ランドリールーム&たたまない収納

子供は、すぐに服を汚してしまったり、

保育園からお着替えを大量に持ち帰るなど

子育て世帯は、洗濯が大変ですよね。

そんな時、時間帯や天気を気にせず、

干せるスペースがあると、とても助かります。

又、たたまないで、そのままハンガーごと

しまえる収納があれば、更に楽です。

洗濯室の近くにランドリールーム、

収納があると便利ですね(^^)

★外水栓&玄関とお風呂が近い

子供達が泥だらけで帰ってきても

家に入る前に汚れた足を洗える外水栓があったり、

玄関からお風呂に直行できると

家じゅう汚すことがなくて助かります。

いかがでしたでしょうか。

子育てしやすいおすすめの間取りについて、ご紹介しました。

子育ては、大変な事も多いですが、

子供はあっという間に成長してしまうので、

一緒にいられる今、この時は、

子供と過ごせるかけがえのない大切な時です。

家事は多少、手をぬいても死ぬことはありません(笑)

手をぬきながら、子供達と笑顔で

今、この時をぜひ、思う存分、楽しんでくださいね(^^)

(自分へも言い聞かせてます(笑))


★お住まいのリフォームの施工事例をお気軽にご覧いただけます。

https://aunkoubou.com/

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家を長持ちさせる5つのポイント | 沖縄リフォーム情報サイト

知らなきゃ損!家を長持ちさせる5つのポイント

想い出がつまった大切な我が家。

できるだけ大事に使って、永く住み続けたいですよね。

そこで、今回は、家を長持ちさせる5つのポイントについてご紹介します。

メンテナンスやリフォームしやすい家を建てる

これから、家 を建てる場合になりますが、

メンテナンスやリフォームのしやすい家を作ることをおすすめします。

それは、家の構造躯体が頑丈で、手入れしやすい家です。

ライフスタイルの変化と共に住まい方も変化することが多いので、

それに対応できるような

間取りを自由に変化させることのできるシンプルな家

を作ると家を長持ちさせる面でもよいです。

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湿気対策・害虫対策をする

日本は、高温多湿な環境です。

高温多湿な環境は、内部の柱や梁を腐食させたり、

害虫の好む環境でもあります。

建物の近くに花壇や木があると

害虫が土地の中を伝って家に入り込みやすくなります。

木陰が多いと白アリの住みやすい湿気の多い環境を作ってしまいます。

害虫の発生は、建物の寿命を極端に縮めるので

普段から寄せ付けないように工夫することが必要です。

家の中は換気し、風通しを良くし、湿気をこもらせないようにしましょう。

日頃から、こまめに掃除をしてきれいにしておくことも大事です。

水気は、床のフローリングにも大敵なので、こぼしたら、すぐに拭き取ること。

汚れは固くしぼった雑巾で拭き、仕上げに乾拭きすることをおすすめします。

また、定期的に点検してもらうことも大事です。

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定期的な点検を行い、我が家の状況を把握しておく

建物の状態は、素人では状況を判別することが難しいので

建物に詳しい専門家(家づくりに関わるところであれば、大抵、点検できます)に定期的に点検してもらうようにしましょう。

我が家の地域で、親身に相談にのってくれる専門家をみつけておくと心強いです。

私達が健康診断を受けるのと一緒で、

建物も異常は早期発見した方が簡単に修繕でき、費用もかからずに済みます。

又、定期的なメンテナンスは、記録に残しておきましょう。

いづれ、住宅が古くなるにつれて様々な修繕工事や

リフォームを行うことになると思いますが

住宅を長持ちさせるために適切なリフォームをするためには

それまでの住宅の履歴は、とても重要なものになります。

新築時の設計図は、もちろんのこと、

リフォームや修繕の記録(いつやったか年月、施工業者、工事の内容など)をしっかり残すようにしましょう。

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修繕計画を立て、修繕費用は積み立てておく

分譲マンションでは、毎月、修繕積立金を徴収され、

それを定期的なメンテナンス費用にあてていますが

一戸建ての場合は、持ち主が意識していない場合も多いです。

どんな建物でも年数を経ると劣化していくので、

一戸建て住宅の場合も修繕計画を立て、

毎月、少しずつでも修繕費用を積み立てておくことをおすすめします。

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家を長持ちさせるリフォーム

家を長持ちさせる基本は、住宅内部に水分を侵入させないことです。

高温多湿で台風の多い沖縄では、外壁が重要なポイントになります。

よく、雨漏りの相談があるのですが、

屋根や外壁にダメージがあると雨水が侵入し、

柱や梁が腐食するといったように家にとって深刻な事態になり、

大がかりなリフォームが必要になってしまうこともあります。

そこで、大事なことは、

リフォームというよりメンテナンスに近いと思いますが

〇外壁や屋根、ベランダの防水、塗装

〇害虫駆除(白アリ)

は、定期的に点検し、行った方がいいリフォームと言えます。

家は内部のリフォームより

外壁や屋根のこまめな修繕が長持ちのポイントといえます。

いかかでしたか?今回は「家を長持ちさせる5つのポイント」

についてご紹介しました。

DIYで自分でできるメンテナンスは自分でやるというのも

家への愛着が深まるので、ぜひ、挑戦してみてください。

大切な我が家を労わってあげて、長持ちさせてあげてくださいね(^^)

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[失敗しないトイレリフォーム]タンクレストイレのメリット・デメリット

▼目次

  1. タンクレストイレのメリット
  2. タンクレストイレのデメリット
  3. タンクレストイレのリフォーム施工事例

トイレリフォームをする際、今、流行のタンクレストイレにしようか、

どれにしようか迷ってしまいますよね。

そんな時、タンクレストイレのメリット・デメリットについても

知っておくと、失敗しないトイレリフォームができます。

そこで、今回は、タンクレストイレのメリットとデメリット,

実際にタンクレストイレを取り入れた

リフォームの施工例をご紹介したいと思います。


タンクレストイレのメリット

★お掃除しやすい

タンクがない上、便器自体も凹凸が少なく、シンプルな形のため、

汚れもたまりにくく、お掃除も楽です。

各メーカーで除菌水が流れたり、便器が汚れが付きにくい素材を使ったり、

お掃除のしやすさを追求した商品が多数出ています。

LIXILのサティスを例に出してみると

素材がアクアセラミックでキズがつきにくく、

汚れがつるんと落ち、水垢もつきにくくなっています。

凹凸の少ない平面部分の多いシンプルなフォルムで

ホコリや汚れがたまりにくく、お掃除が楽です。

お掃除リフトアップで機能で便座が持ち上がり

便器本体とのすき間もキレイにできます。

★空間が広く使える

従来のタンク付きトイレとタンクレスタイプのスペースの差は

10cm程度ですが、狭小住宅など

あまりトイレスペースをとれない場合は、

その10cmの差が空間の心地良さに影響します。

高さも抑えられるので、見た目にもスッキリします。

★節水効果がある

タンクレストイレは水道から直接水を入れて

渦巻き状の水流の力で汚れをとるので、少量の水で済みます。

TOTOの「ネオレスト」は、1回に使う水量が小3.3L、大3.8L。

LIXILの「サティス」は、小3.3L、大4L。

古いタイプのトイレは、平均して1回14Lなので、節水効果は大です。

タンクレストイレのデメリット

★水圧に注意

タンクレストイレは、給水自体に水圧が必要なので、

一戸建ての3階以上になると水圧が足りない事があります。

マンションでは、給排水の制約でタンクレスに替えられないケースもあります。

設置する際は、専門業者に相談しましょう。

最近は、タンクレストイレの弱点をカバーする商品も出てきています。

サティスG

水流をコントロールする「パワードライブユニット」付きで

(タンクレスだけど実はタンクも内蔵されている感じ)

タンク式便器と同条件の低い水圧でも設置可能です。

また、タンク式だけど、タンクレスのような形に近づけている

商品もありますよ。

★停電時に不便

水を流すのにも電気を使うので、

停電になると手動で流す必要があります。

★手洗いが別に必要

タンクレスにする場合は、手洗いを作ることになるので、

その分、コストがかかります。

しかし、タンク上の手洗いは、水がはねて、タンク回りが汚れることや

子供には手が届かないなど使いづらいという意見が多く、

タンクのありなしに関わらず、快適さを考えると

個室内に小さな手洗い器をつけた方が使い勝手が良いです。

手洗いには好きなボウルを設置するなど

トイレ空間を遊んでみるのもおすすめです♪

★ウォシュレット部分だけの交換ができない

ウォシュレット一体型なので、ウォシュレットが壊れた場合、

ウォシュレット部分だけ交換できず、メーカーメンテナンスになります。

ここが一番気になるところと言えます。

★高価である

タンクレストイレは、高価というイメージですが、

タンク付きトイレと比べて価格は数万円、高いトイレだと10万円以上違います。

価格の違いは、様々な機能がついていることが大きな要因なので、

我が家に必要な機能だけを選ぶことでコストを抑えることができます。

又、タンクレストイレは、節水効果が高く、

ランニングコストは、タンク付きトイレと比べて安くなります。

タンクレストイレを取り入れたリフォームの施工例をご紹介します。

タンクレストイレのリフォーム施工例

<S邸>

施工前

施工後

<N邸>

施工前

施工後

<S邸>

施工前

施工後

いかかでしたか?

今回は、タンクレストイレのメリット・デメリットについてご紹介しました。

ぜひ、トイレを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。


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風通しをよくする通風雨戸をご紹介します|那覇でリフォームのことならあうん工房

通風雨戸で風通しの良い暮らし

エアコンだけに頼っていると

体調を崩してしまったり、

電気代も高額になってしまったり・・・。

できることなら、自然の風を取り入れて心地よく暮らしたいですね(^-^)

田舎で縁側があって、窓も開けっぱなしで

自然の風を取り入れてエアコンなしの暮らし

という昔ながらの暮らしが理想ですが、

なかなか、このご時世、防犯的に心配です。

そこで、提案したいのが、窓の外側につける通風雨戸です。

鏡版部分がルーバーになっていて、風を通してくれます。

ルーバーの羽は角度調節ができ、

羽を全開にして窓を開ければ、

自然の心地よい風が入ってきます。

カギもかかるので、防犯上も安心です。

実際にうちのお客様も取り入れました。

通風雨戸以外に通風ドアもあります。

ドアを閉めたままで通風、換気できるので、

風の通る流れを作ることができ、

部屋の中に熱がこもるのを防ぎます。

どちらもリフォームの際に簡単に取り付けることができます(^-^)


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部屋が薄暗い悩みをリフォームで解決する方法をご紹介します|沖縄でリフォームするならあうん工房

リフォームで部屋が薄暗い悩みを解決!

昼間でも部屋が薄暗くて電気をつけて過ごしているという

悩みを持つご家庭は意外と多いようです。

今回は、そのお悩みをリフォームで解決する方法をご紹介します。

☆高い位置に窓をつくる

高い位置に窓があると部屋の奥まで光が差し込むので、

部屋全体が明るくなります。

又、高い位置に作ることで、外からの視線を気にせず、

明るさを取り込むことができます。

☆壁を撤去する

外に面している部屋が続いていて壁で区切られて薄暗くなっている場合、

壁を撤去するだけでも光の入る範囲をかなり大きくできます。

光を取り込みたいが部屋を区切りたい場合は、

壁でなく目線を隠せて光を取り込めるルーバーで、

部屋と部屋をゆるやかに区切るのもおすすめです。

A邸:2世帯リフォーム工事 玄関部分にルーバー

玄関横の部分にルーバーで目隠しを作りました。

ルーバーは、光を取り入れつつ、インテリア性も高いので、おすすめです。

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新築やリフォーム後に実際に住んでみて気づくことについてご紹介します|沖縄でリフォームするならあうん工房

新築やリフォーム後に実際、住んでみてわかったこと~part2~

前回、現場調査などの際にお客様から聞く

マイホームの住み心地について、よく聞く声をご紹介しましたが、

今回も人気の間取りや設備について、

実際に住んでみてから実感したことを

良かった点、悪かった点に分けてご紹介したいと思います。

 

<ウォークインクローゼット>

良かった点

・事前に収納する物や量をリストアップし、十分な広さを確保したので、

ゲスト用の布団や季節ごとにしか使わない物も十分収納でき、作ってよかった。

・玄関とリビングの間に作ったので、リビングに靴下や上着を脱ぎっぱなしにすることがなくなった。

・玄関から入って洗面室、浴室へと行く間に作ったので、使いやすい動線で重宝している。

・衣替えの負担が軽くなった。

悪かった点

・家族共有のクローゼットの割に広さが十分確保できなかったので、家族が同時に中に入ると窮屈で使い勝手が悪い。

・2階の寝室に作ったが着替えるためだけに2階へ上がるのが億劫。

 

🌸ウォークインクローゼットを作る際は、そこに収納する物や量を実際にリストアップし、

どのくらいの広さが必要か、又、使い勝手や生活動線を考えて作ると満足度の高い収納ができます。

 

<ロフト>

良かった点

・季節もの(クリスマスツリーや扇風機など)がしまえて、重宝している。

・子供達が秘密基地のように使っていて、喜んでいる。

悪かった点

・大きい物や重い物は上げ下げが大変。

・夏は暑い。

🌸ロフトは、使用目的をしっかり考えて作るとデッドスペースやいらない物置き場にならないで済みます。

ロフトを物置きとしてでなく、居住空間として使う場合は、断熱や換気などを考えて作ると良いです。

 

<子供部屋を将来的に2部屋に区切れるようにした>

良かった点

・小さいうちは、兄弟一緒に遊んだり、勉強したりして広く使うことができ、

個室を欲しがる年齢からは別々に個室に分けることができ、良かった。

悪かった点

・将来、又、新たに壁を作るとお金がかかる。

🌸可動式間仕切り壁を検討するのも良いでしょう。

収納棚を置いて、間仕切り壁代わりにしても・・♪

 

<吹抜けのLDK>

良かった点

・部屋が広く感じられ解放感があり、窓がいらないかもと思うくらい明るくて良い。

悪かった点

・冷暖房の効きが悪く電気代がかかるのが困る。

・1階の音が2階にも響く。

・メンテナンス(吹き抜けの窓の掃除など)がしづらい。

🌸吹抜けを作る際は、メンテナンスがしやすいように考慮して作ると良いです。

 

<2階にLDK>

良かった点

・日当たりが良く、明るい。

・外からの視線が気にならないので良い。

悪かった点

・来客や宅配便の対応や買い物のたびにいちいち上り下りするのが面倒。

歳をとったら、もっと面倒になるかもしれないと少し心配。

 

<勝手口>

良かった点

・車で買い出しに行った時は、勝手口を開けてすぐキッチン、冷蔵庫へ直行でき便利。

・雨の日でもぬれずに勝手口から外のゴミ箱にすぐ捨てられるので便利。

・キッチンで出たゴミを外のゴミ箱にすぐ捨てられるので、部屋に嫌な臭いがしなくなった。

 

<広いデッキ、テラス>

良かった点

・友達を招いてバーベキューをしたり、大活躍している。

・リビングとつながっているので、子供が遊んでいるのを見守れたり、

一緒に気軽に遊んだりできるのが良い。

 

<間仕切りの少ないオープンなLDK>

良かった点

・開放的で広く感じられ、家族が自然とLDKに集まるようになった。

・壁やドアが少ない分、コストがかからず、良かった。

★悪かった点

・プライベートな空間が持ちにくく、来客がある時、困る時がある。

・冷暖房の効きが悪い。

 

<オープンキッチン>

良かった点

・料理や片づけをしながら家族とコミュニケーションがとれるようになった。

・家族みんなが手伝ってくれるようになった。

・いつもきれいにしないと!とキッチンをよく片づけるようになった。

悪かった点

片づけが出来ないと雑多になり、見た目も悪いので、片づけが苦手な人には向かない。

 

<LDKの1角に畳スペース>

良かった点

・畳があるとほっとするので作って良かった。

・子供の遊ぶスペースに使っているが、LDKの一角にあるので家族で見守れるので良かった。

・ちょっとゴロゴロ横になりたい時や子供のお昼寝の時、重宝している。

悪かった点

・畳は、掃除しにくい。

・ソファーにゴロンとすることが多く、結局は、使っていないのでいらなかった。

 

 

人気の間取りや設備の実際、住んでみて良かった点、悪かった点をご紹介してみました。

人気の間取りや設備も我が家にとって本当に必要なものかどうか家族で話合い、

我が家では、どう使うのかをよく考えてプランを立てると失敗がなく、理想的なマイホームを作ることができます。

ぜひ、理想的なマイホームを実現してくださいね♪

 

 

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我が家に合う理想の間取りとは?今、人気の間取りのメリット・デメリットをご紹介します|沖縄でリフォームのことならあうん工房

人気の間取りだから大丈夫?

最近の人気の間取りの傾向で、キッチン横にパントリーを設けたり、

玄関収納を設けたり、ランドリー兼室内洗濯干しスペース、

オープンキッチンなどをご希望される方が増えています。

暮らしやすさを考えて検討している方が多いと思いますが、

実際に使ってみると上手く使いきれなかったり、思っていたのと違うという場合もあります。

ここでは、各人気の間取りのメリット、デメリットをご紹介します。

人気の間取りのメリット、デメリットを知った上で、

我が家に合ったプランを立てることをおすすめします。

 

<パントリー(食品庫)>

メリット

食品ストックや調理器具、家電などをたっぷり収納でき、

キッチンをスッキリきれいに保てる。

デメリット

何でもかんでも使わない物までため込むデッドストックの隠し場所になる可能性もあり。

収納したい物を事前に考えて設計しないと実際にはパントリーに入りきらず、

キッチンに物が溢れてしまい、パントリーとしての機能を果たさない場合もあります。

パントリーを作る際の注意点

事前に収納したいものを全て書き出し、

収納するにはどれくらいの大きさが必要なのか具体的に考えてプランを作る事。

棚の奥行きは、20cmくらいにして、あまり深くならないようにすると

棚の奥にしまった物がデッドストックにならずにおすすめです。

 

<オープンキッチン>

メリット

家族も手伝いやすく、調理中もコミュニケーションがとれ、孤立しないのが魅力。

お気に入りの鍋や調理器具、食器などを並べて、おしゃれなカフェやビストロ風にして、

ゲストを迎え、会話を楽しみながら、おもてなしするという事もできます。

デメリット

洗いものやゴミを溜めこんだり、片づけができないと雑多な印象になります。

また、空間に合わない物を表に出してしまうとゴチャゴチャ感が出て

せっかくのおしゃれなキッチン空間が台無しになってしまうことも。

オープンキッチンを作る際の注意点

手元を隠すための立ち上がりを作ったりすると、とりあえず隠せるので、

結果、汚れものをためこんでしまうことも。

オープンキッチンでは、目につくところに生活感のある物や

統一感のない物を置くとゴチャゴチャして見えるので、

高価でなくても良いので、空間に溶け込む統一感のある物でそろえると素敵に見えます。

例えば、ゴチャついて見えるものは、かごにまとめて見えないようにしたり、

収納ケースもホワイトで統一するなどすると良いです。

 

<玄関収納>

メリット

靴や傘、ベビーカー、子供の外遊びグッズなどの置き場が確保され、

玄関がスッキリ片付く。

玄関収納にハンガーパイプやミラーを設置すれば、

コートの一時置き場を確保したり、出かける前に簡単に身支度することもできます。

デメリット

狭い空間に無理やりウォークインタイプの玄関収納を作ると

結局、物があまり収納できず、せっかく作った玄関収納が

意味をなさなくなってしまうこともあります。

又、靴を収納する空間は、いやな臭いがこもりがちなので、

換気や通風などのにおいや湿気対策もポイントになります。

玄関収納を作る時の注意点

玄関収納に何を収納したいのか、又、どう使いたいのかを考え、

そのために必要な広さを具体的にプランニングしましょう。

床面積でなく壁の量を増やすことで棚をたくさん作ることができ、

収納力がアップします。玄関収納を廊下のように細長い形に作れば、

壁をたっぷり使えて面積の割に収納スペースを確保することができます。

 

<ワークスペース>

メリット

LDKの近くにワークスペースを作ることで、

家族の気配を感じながら、家事やパソコンでの作業、

趣味などができ、食事などで作業が中断するたびに

片づけなくていいのも魅力です。

子供の勉強コーナーがLDKの近くにあることで、

子供が今、勉強していることや興味のある物がわかりやすく、

わからない所を教えたり、自然と家族の会話が増えるなど

介入しすぎずに関われるのも魅力です。

集中して自分のことをやりたいが家族ともつながっていたいという希望がかなえられます。

デメリット

ワークスペースを作ったものの利用目的がはっきりしないため、

実際は、そこで作業することがなく、物置になってしまう場合も。

ワークスペースを作る時の注意点

ワークスペースの利用目的を考え、

本当に我が家に必要な空間かどうかを家族で話合いましょう。

 

<洗濯室&室内物干しスペース>

メリット

室内物干しスペースは、急な雨でも安心です。

洗濯室と物干しスペースを隣接させ、

洗濯室に取り込んだ洗濯物をたたむ作業ができる作業スペースがあれば

家事も効率的にはかどります。

デメリット

風通しがよくない所、ジメジメする場所に室内物干しスペースを

作ってしまうと結局、洗濯物を干さなくなり、活用しなくなります。

また、子供が大きくなり独立して夫婦だけの生活になった時、

洗濯物も少なくなると単なる物置化してしまうこともあります。

洗濯室&室内物干しスペースを作る時の注意点

風通しが良く、日当たりが良い場所に作りましょう。

ゆとりがあれば、サンルームのような半戸外空間のイメージで作るのもおすすめです。

また、暮らし方が変化してもランドリールーム以外の用途としても利用できるように

考えて作ると無駄なスペースにならずに済みます。

 

人気の間取りもメリット、デメリットを考慮しながら、

我が家の暮らし方に合ったプランを選びましょう。

 

 

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